沼ノ原山 1505m


沼ノ原山への道は踏み跡というより、立派な登山道だった

コース名クチャンベツコース
登山日2008.9.22(月)
天候晴れ
道路情報紅葉時期で高原温泉へはシャトルバス。高原温泉への林道入口のゲートで止められ、7時出発のバスの後に付いて行ってくれのとの指示。ゲートの中で10分ほど待ってスタート。クチャンベツ林道へのゲート鍵番号は、いつもと変わらず。登山口までは快適な林道である
所要時間登り:2時間20分。下り:2時間20分(休憩含む)
参考タイム【7:50】登山口(1゜20')沼ノ原分岐(20')縦走路分岐(20')沼ノ原山取付(20')山頂(15')沼ノ原山取付(25')縦走路分岐(25')沼ノ原分岐(15')大沼(10')沼ノ原分岐(1゜15')登山口【14:00】
  ( )は休憩時間含む
トイレ情報クチャンベツ(沼ノ原)登山口にトイレあり
山行メモ昨日の武利岳登山の後、層雲峡公共駐車場で車中泊。クチャンベツ登山口からは一箇所、石のゴロゴロした急斜面を登り、約1時間20分で沼ノ原分岐に着く。沼ノ原はガスってはいないが、石狩岳、トムラは雲の中。旭岳から忠別岳まではハッキリ見える。沼ノ原分岐手前で、縦走装備のギターを持った若者と出会う。2日前にトムラに登ったが快晴で最高だったと話していた。雲の動きが速く、陽も差し期待を持たせる。沼ノ原分岐から縦走路分岐までの登山道は背丈は低いが笹が被りブッシュ状態。小湿原の縦走路分岐から湿原の踏み跡を辿った後、整備された登山道を沼の原山を目指して進む。やがて、沼ノ原山のピークが見えてくる。一度、急斜面を下ってコルに出る。その途中で兵庫県から来たと言う60代後半の男性に会う。沼ノ原まで行くとのこと。2001年から北海道に魅せられて毎年、北海道の山に登りに来ていると言う。この秋も約1カ月滞在するらしい。コルから少し上がった地点で沼ノ原山へ登る踏み跡を見つける。踏み跡は立派な登山道で、相当な人が登っているようだ。登りは紅葉の写真を撮りながら、ゆっくり登って20分で山頂へ。山頂は木々が遮り、あまり眺望はよくない。期待していたニペソツ山は雲の中。沼ノ原の池塘群もよく見えないが、沼ノ原が台地状の地形であることがよく分かる。山頂から少し下った所で休憩、コーヒーにサンドイッチのライチタイム。この地点から約10分で登山道の取付点に戻る。コルから急斜面を登り、沼ノ原に下る。途中で木登りして沼ノ原を写す。沼ノ原分岐からは大沼を目指し木道を歩く。大沼は驚くほど水が少なかった。大沼では先ほどの兵庫の人と、静岡県から来たご夫婦と我々で暫らく山談義。静岡のご夫婦は、北海道の夏山ガイドブックを持っていたので、最初は北海道の人かと思った。このご夫婦も7年前から毎年北海道を訪れ、山に登っているとのことだった。みなさんと別れて、沼ノ原分岐に戻る。分岐近くの池塘の前で木道に座ってグレープフルーツを食べ、一気に下山する。
温泉層雲峡温泉「銀泉閣」600円

沼ノ原分岐と縦走路分岐間でトムラウシ山の山頂が一瞬顔を出す

縦走路分岐から沼ノ原山に向かう
やっと沼ノ原山が見えてきた

沼ノ原山の山頂
縦走路分岐を過ぎて沼ノ原を写す

大沼を目指し木道を歩く。トムラウシ山に雲がかかっている

大沼から引き返す。石狩岳連峰が沼に映える

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