ヌモトル山 612m


心霊スポットの伝説を話題にしながらの楽しい山行だった

コース名七沢越林道コース              GPSトラック図
登山日2013.11.9(土)
メンバー山のメーリングリスト仲間:5人
天候晴れ
道路情報賀張山から下山して道道を北に向かって走り、新和で公団幹線林道に右折。里平、正和を経由して進むとゲートのある林道入口となる。
所要時間登り:55分。下り:30分  休憩時間含む
参考タイム【11:00】駐車地点(55')【11:55】山頂【12:45】(30')駐車地点【13:15】  ( )は休憩時間含む
山行メモ二等三角点の山。9月にリビラ山(途中断念)に登るためにヌモトル林道から入ったが、今回の林道はヌモトル林道のすぐ隣で向かい側にある。狩猟か?林道ゲートが開いており、そのまま進む。すぐの分岐を左折して函館の坂口さん(一人歩きの北海道山紀行)が下りで使った尾根の取付き点を目指す。林道脇に駐車して藪に突入する。この山は心霊スポット伝説がある山らしい。坂口さんのHPにも記述してあるが、地図がガイドの山歩きのsaijoさんの山行にも書かれており、この時は本当に気持ちの悪い山行だったらしい(詳細は二人のHP参照)。その伝説を事前に聞いていたため、我々の山行もその話題で盛り上がった。が…天候は良く、霊感の強い人も居ず、そのような気配が全くない山行だった。午前中に登った賀張山と同じで、ミヤコザサの上に落ち葉いっぱいの山で、どこでも歩き易い。C480から尾根から少し外れ、急峻な斜面を山頂直登を目指して登る。途中で右側に雪崩か豪雨でスッパリ地表がえぐられた崖地形が現れた。下りの急斜面を勢いついて降りてきて、ここに滑落しないように気を付けなければならない。息を切らして登ると突然三角点のある山頂に飛び出た。3mほどの幅で細長い山頂。薄っすら雪化粧した貫気別山、リビラ山が樹間から見える。無風で穏やかな山頂。丁度昼でA女史が味噌キムチうどんを作ってくれた。肉と野菜がたっぷり入ったうどん、体が温まり最高に美味しかった。下りは尾根を使う。30分であっと言う間に林道に到着した。
温泉とねっこの湯 500円

林道脇に車を停め出発
尾根を目指し斜面を登って行く

尾根はミヤコザサと落ち葉。歩き易い
集材道跡で一休み

集材道跡を登って行く
深くえぐられた崖がある

雪が薄っすらと。貫気別山とリビラ山か?
山頂で味噌キムチウドンで温まる

尾根横がすっぱり切れ落ちている
30分であっと言う間に下山


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