雄鉾岳  999m


3年前より、登山道が少し安定してきた感じ。ただ、ワイルドさは変わっていなかった!

コース名八雲W・Vコース
登山日2003.9.22(月)
天候快晴
所要時間●登り:3時間 ●下り:2時間30分 ※休憩時間含まず GPSトラック図
参考タイム登山口【6:50】(50')雄鉾沢出合(1°00')水場(20')壁下(35')海見平(15')山頂(35')壁下(30')水場(50')雄鉾沢出合(35')登山口【13:35】
( )は休憩時間含まず
道路情報八雲から熊石に向かって国道277号線を行くと八雲温泉おぼこ荘の看板がある。そこを左折。おぼこ荘を過ぎ未舗装道路を2kmほど行くと登山口。登山口には広い駐車場がある。
トイレ情報おぼこ荘手前にと登山口にトイレがある
山行メモ3年前より赤テープ、巻き道が多く安全になってきたように感じる。壁下まで石がゴロゴロした沢を行く。今日の登山者は我々も含めて 3パーティ5人と少なかった。登山口から登山道を少し進むと、いきなりロープが固定された岩場のトラバース。落ちたら一巻の終わり と言う所も多々あり、スリリングで息が抜けない。渡渉も渡る所を選ぶのに迷うところがあるが、何とか靴を濡らずに済む。 壁下からルンゼの登りは、3年前より楽に登れた。ルンゼの途中で下山してきたメーリング仲間のK@函館さんに会う。 これから小鉾岳にも登るそうだ。Kさん、地下足袋がよく似合っていましたよ。海見平は、日本海と太平洋が見えるところだ。山頂は広くて気持ちが いい。ビールにラーメン、おにぎり、果物と約1時間、ぽかぽか陽気の中を寛ぐ。下りの壁下で笹刈機を使っている若者に 出会う。森林管理局の仕事で登山道の整備をしているとのこと。たった一人で刈っているのには驚いた。若い人の爽やかな 汗が光っていて、気持ちがよかった。感謝の言葉をかけて下山する。笹や草が丁寧に刈られていて嬉しかった。
山座同定大千軒岳、七ツ岳、乙部岳、横津岳、駒ケ岳、遊楽部岳、狩場岳、大平山、羊蹄山
温泉おぼこ荘の露天風呂は広くてお奨め。360円

大きな岩がゴロゴロある沢
団子三兄弟の岩

神々さを感じる雄鉾岳(雄鉾沢出合の手前)
水場を過ぎてから雄鉾岳が迫ってくる

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