於鬼頭岳 1176m

(おけとだけ)または(おきとだけ)

藪山大好き人間の年1回の山行に初参加。前日は焚き火で交流会。於鬼頭岳は当然藪漕ぎ付き!

コース名無名沢コース  山行ルート図
登山日2010.10.24(日)
天候曇り時々晴れ
メンバー山のメーリングリスト仲間ほか28名
所要時間登り:2時間45分  下り:1時間25分
参考タイム【6:55】登山口(2゜45')【9:40】山頂【10:45】(1゜25')登山口【12:10】  ( )は休憩時間含む
道路情報道々101号線から天塩岳に行く道路を4kmほど進むと於鬼頭岳への無名沢がある。スパイク長靴、登山靴でも問題ない
山行メモ【前日】北海道のネットを通じた地図がガイドの山歩きさんが中心となった藪山愛好会のオフミで、今年で8回目と言うことだった。最近一緒に沢に同行しているYさんからの紹介で初参加。前日は近くの河畔で焚き火を囲んでの交流会。東京、千葉からの参加者もいて全部で29名。私はこの日午前中に5人で北見富士に登った後に駆けつけた。既に焚き火の用意もしてあり、さっそくテントを張り、夕食の「豚汁」の準備。みなさんもバーベキューなど準備中だ。午後4時を過ぎると薄暗くなり焚き火の火も燃え始め、開会式のあと賑やかな交流会が始まった。初対面の人もいたが20名ほど既知の人でそうそうたるメンバーばかり。北海道1000m以上430山・完全登頂の八谷和彦氏ともお話ができた。先日、日本三百名山を踏破した函館のskagさんとは久し振りだ。みなさん気さくな人ばかりでYさんのお陰で、多くの藪山愛好家のみなさんとお話ができ、充実した日となった。
【当日】朝5時起床。全く寒くなく熟睡できた。朝は昨日の豚汁の残りにウドンを入れる予定が、汁も綺麗に無くなり、味噌だけのシンプルなウドン。これがまた美味しかった。みんなで乗り合いで登山口へ。殆どの人がスパイク長靴。私は沢シューズを履く。1名帰っただけで28名の大所帯登山。しかも沢からなので怪我は絶対避けなければならない。焚き火の会の会長から挨拶のあと、幹事の方から注意事項の説明があり出発。最初は林道歩き。落ち葉をカサコソ音を立てながら歩くのはいつも心地よい。途中でコンクリートの構造物がある。地形図に青い破線で示されているのが北電の取水ダムからの導水管ルートだ。この構造物はその点検口。こんな地形表示も初めて知った。690ぐらいで入渓。藪の中にある小さな沢を進む。滝は殆ど無いが1箇所5mだけ。右を巻く人、直登する人、様々。780二股で左を行く。900二股も左を行く。沢形が1050位までついており、その後は標高差130mほどの藪漕ぎ。背丈の高い根曲がり竹で、先頭は大変どと思うが、後になるほど楽。山頂は岩塔で右から廻りこんで登る。二等三角点はその先の少し低くなった所にあった。みなさん無事登頂を果たせ嬉しそう。風が強いので笹の中の三角点でオニギリを食べる。天塩岳は雲の中だったが緒滑岳は見ることができた。一番高い狭い岩の上で28人記念撮影。Ogさんのカメラは何だろう。すごく鮮明に撮れていた。下山は違うルートで急斜面の笹藪を滑るように降り、900二股で登りルートに合流。何回か休憩を取りながら離れないように下りる。天候も青空が広がり穏やかになってきた。黙々と下り登山口に着き会長の挨拶後に解散。幹事のogino@旭川さん、EIZI@名寄さん、ありがとうございました。
温泉比布温泉「遊湯ぴっぷ」500円。初めての温泉で新しくてよかった

前夜祭の焚き火
焚き火は心も温まる

出発前に全員で写す

登山口(無名沢)道路脇にずらり車
登山口での注意事項説明

藪の中の小さな沢を登って行く
唯一の滝は高巻く人、直登の人いろいろ

山頂近くの藪漕ぎ
山頂はかっこいい岩塔

狭い山頂で28人写す
落ち葉を踏みしめ登山口へ

解散式。お疲れ様でした
道々101号からの於鬼頭岳

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