楽古岳 1472m


清流の渡渉、急登の尾根、三角錐の山と日高の山を満喫

(1回目)
コース名メナシュンベツ川コース
登山日1998.10.3(土)
天候曇り時々晴れ
所要時間●登り:3時間25分 ●下り:2時間00分 ※休憩時間を除く
参考タイム登山口【6:40】(1゜20')上二股(1゜35')1317mの肩(20')山頂(10')1317mの肩(1゜05')
上二股(45')登山口【14:00】休憩時間を除く
道路情報国道236号線(天馬街道)から楽古岳へ行く林道入口には案内板があるのでわかる。林道の道路状態は良い
山行記楽古山荘から北方向に十勝岳(1457m)の稜線が見える。登山口からいきなり渡渉。全部で6回の渡渉有り。今年は水が多く、登山靴をその都度脱ぐ人、履いたまま渡渉する人と分かれる(2006年に行った時は、最初の渡渉は立派なコンクリートの円柱橋があり、濡らすことは無い。後数回の渡渉は、水が少ない年は登山靴で問題ない)。上二股から急な尾根をジグを切って(1317mの肩まで)登る。1317m肩からは勾配の緩やかな細尾根を行く。山頂は結構広い。十勝岳と広尾方面の山と海が見えた。
山荘情報楽古山荘は二階建で新しい。50人は宿泊できそうだ。薪ストーブも有る立派な山小屋。

(2回目)
コース名メナシュンベツ川コース
登山日2001.8.5(日)
天候曇りのち雨
所要時間●登り:3時間00分 ●下り:1時間50分 ※休憩時間を除く
参考タイム登山口【8:20】(45')上二股(1゜45')1317mの肩(30')山頂(15')1317mの肩(1゜00')
上二股(35')登山口【14:35】休憩時間を除く
渡渉メナシュンベツ川の最初の渡渉地点に丸太橋が出来た。前回は水が多く、登山靴を何回も履き替えたが、今回は石伝いで渡り濡れることはなかった。登山靴でOKという情報が多い
山行記天気予報の「全道的に晴れ」を期待して南日高へ。予報は外れ「雲と霧」の中を登る。上二股からは急で、ジグを切って登る。重量感に満ちた迫力あるミズナラの大木が多い。1317m肩からかなりの間、笹が被った登山道を行く。山頂はホワイトアウト。前回は無かったが、何とも文字がユニークな山頂標識で写真撮影。上二股からの沢沿いはシダが多く、ジェラシックパークの映画撮影に使えそうな雰囲気の場所だ。
温泉浦河温泉「AERUの湯」500円

楽古岳の山頂。一緒に登った山キチ人間(1998.10.3)
(明日1998.10.4に山頂の標識が立てられるらしい)
山頂手前から見た三角錐の楽古岳(1998.10.3)
アポイ岳とピンネシリの縦走路から見た美しい楽古岳
札幌在住:山下俊之氏撮影
立派な楽古山荘(2001.8.5)

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