標津岳 1061m


斜里岳の展望台。笹の海にダケカンバの純林は一見に値する!

コース名モシベツ川コース
登山日2006.7.26(水)
天候快晴
所要時間登り:2時間20分、下り:1時間35分
参考タイム【9:20】登山口(1゜25')清水沢(25')展望台(30')山頂(20')展望台(15')清水沢(1゜00')登山口【14:35】  ( )は休憩時間含む
道路情報弟子屈町経由で養老牛温泉へ。養老牛温泉地区に入ると右に標津岳への標識がある。ここから約6km林道を走ると登山口。林道は走り易い。登山口の駐車スペースは広い
トイレ情報登山口に立派なトイレ(バイオトイレ?)がある
山行メモ朝起きると快晴。標津岳は登る予定でなかったが、もったいない天気!はるばる来たので登ることにした。登山口には立派なトイレがある。トイレの名前は「木もれび」何ともシャレた名だ。この山の印象の一つは、全く段差のない、全て土の上を歩く人に優しい登山道!倒木も一切ない。今までこんな登山道を歩いた記憶はない。一合毎に標識がある。空気が輝き、木漏れ日の登山道を歩くのは何とも幸せな気分だ。ツツジヶ丘を過ぎ、顕著な尾根を廻り込むように進むと右手に武佐岳が見えてくる。さらに平坦な尾根を過ぎると清水沢で、キラキラと小川の水が輝き休憩に最適な所だ。ここから稜線まで、広い笹原にダケカンバの純林が続き、とても美しい。稜線に出たところが8合目。根釧原野の展望台で広大さは、北海道ならではだ。ハイマツのトンネルを潜り山頂に向かっていると、中標津から来た69歳のご夫婦が下山してきた。姿、顔、動作、声など若々しいのには驚く。山頂は平坦な草地。眼前の斜里岳に歓声を上げ、三座同定に時間を費やす。
下山し温泉で汗を流した後、午後4時に養老牛温泉を出発、札幌へ帰る。美幌峠経由で426km走り、我家への帰宅は午前1時となった。
山座同定斜里岳、海別岳、藻琴山、硫黄山、雄阿寒岳、雌阿寒岳、西別岳、摩周岳、武佐岳、国後島のチャチャ岳
温泉養老牛温泉500円。露天あり。

登山口にあるトイレ「木もれび」
672手前で武佐岳が見える

672過ぎてからの標津岳(山頂は右奥)
美しい笹原とダケカンバの純木

山頂は斜里岳の展望台
帰りに写した標津岳(左の双耳峰)

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