白老川支流沢巡り


ゴルジュや滑滝を大勢の仲間と突破しながらの楽しい2014沢納会

コース名白老川支流を巡るコース           GPSトラック図
登山日2014.11.1(土)
天候曇り後小雨
メンバー山のML仲間19名
所要時間総時間:4時間30分
参考タイム【8:35】森野トンネルP→白老岳橋入渓→310二股→330林道→白老岳橋→340ゴルジュ→345右股→370折り返し→420右股→白老交流橋→森野トンネルP【13:05】
道路情報伊達市大滝区の三階の滝から四季彩街道(道道86号)に入る。ホロホロ峠を越えて暫く進むと森野トンネルがある。この出口からすぐに右手に駐車場がある
山行メモ8月27日に初めて白老川支流沢を巡ったが、それはそれは素晴らしい沢だった。今回は沢納会。しかも11月の晩秋で寒い。一箇所、挑戦に値するへつりがあると言う。今までドボンは一度しか経験がない。ドボンした時の着替え、寒さ対策をバッチリ準備する。白老川支流と言っても沢山ある。大星沢は前回遡行したが、ほかに距離は短いが2箇所の支流を巡ると言う。総勢19人の大パーティとなった。白老岳橋から入渓し、一度310二股まで下る。白老滝を上から観たことのない人が、滝まで行き戻ってくる。私は二股で待機。二股から右、つまり白老川本流に入る。さっそくゴルジュが現れkonちゃんがオーバーハング気味の左岸へつりに挑戦するが、今日初めてのドボン。次のゴルジュは皆さん逆層の板状節理を慎重にへつり突破。さらに次のゴルジュはみんな左岸をへつるが、リーダーのganさんだけ右岸に挑戦。ペロンとした取っ掛かりの無い岩盤は、みんながドボンを期待してカメラを構えたが、何と突破してしまった。流石にリーダー、拍手喝采で讃える。330から林道に上がり白老岳橋に戻って再び入渓。噂の340ゴルジュが現れた。前回は右岸をトラバースした記憶がある。このゴルジュで13人が左岸のへつりに挑戦。私も逡巡したが挑戦組に入る。13人中7人成功。6人はドボン。結局私はドボン組。流石に濡れて寒いので、すぐ着替える。臍にホッカイロも付ける。その後はザイルを張った右岸をトラーバースして進む。345二股はザックをデポして右に入る。10分も歩かずにウオータースラーダーの様な50m滑滝が現れた。傾斜もありなかなかいい景観。ここで集合写真を撮る。H女史が嬉々として滑滝を滑る。その後彼女はその下の釜で2回も泳ぎケロッとしている。私は見ただけで寒気が倍加(笑)。この滑滝で折り返し、大星沢を進む。次の核心部は395ゴルジュ。前回は左岸を進み、右岸に飛び移り、その後高巻いた。この飛び移る所が傾斜のある岩盤で滑る。もうドボンはできないので、最初から左岸を大高巻きする組に入った。みなさん、ゴルジュを突っ張りで突破したり、いろいろなコースを取り楽しかったと感想を述べていた。次に420二股は右に入る。すぐに5m滝が現れるが左岸を直登できる。やがて白老交流橋となり右岸の笹の踏跡を辿り国道に出る。国道を歩き森野トンネルを抜けると駐車場となる。
温泉で汗を流した後、八雲町落部のBさんの別荘にお世話になる。18時過ぎに到着してから宴会が続き、就寝は24時を回っていた。
二日目は朝から雨。朝食を済まし八雲町市街にあるBさん宅倉庫のクライミングウォールで遊ぶ。コーヒーを飲みながらのワイワイガヤガヤのクライミングは楽しかった。その後、真狩で昼食を摂り帰札。ganさん企画の沢納会、二日間腹いっぱい遊んだ。

森野トンネル駐車場に集合出発前のミーティング

出発前に集合写真19人310二股で休憩。右股を行く

konちゃん、果敢に挑戦したがドボン左岸からの人、右岸からの人と様々

ここのゴルジュは右岸が難関。リーダーganさんだけ右岸に挑戦、突破!

右岸のつるつる岩盤。ドボンを期待したが…突破に成功!リーダー満足そう

330から林道に上がる340ゴルジュ左岸のへつり

へつりは13人挑戦このへつり、半数はドボン(私はドボン組)

340ゴルジュの右岸はザイルを張る340ゴルジュから間もなくの滝

345右股を行く。370の50m滑滝滑滝で集合写真

滑滝を滑るH女史滑滝下の釜で泳ぐH女史。11月だよ!

395ゴルジュを突破395ゴルジュを突破後右岸をへつる

大星沢420右股の滝は直登白老交流橋が見えてきた

八雲町落部の別荘で2014年を振り返る2日目、八雲Bさん宅クライミングウォールで遊ぶ


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