尻別岳 1107m


ルスツリゾートを右手に見ながらの稜線歩きは爽やか。山頂から羊蹄山の雄姿が!
(2回目)
コース名留寿都村コース
登山日2001.11.11(日)
天候晴れ時々曇り
メンバーもと職場の同僚二人と同僚の娘さん(小学3年生)と私の4名
所要時間●登り:1時間30分  ●下り:1時間15分
参考タイム登山口【9:40】(40')コル(30')あと500m地点(20')山頂(35')コル(40')登山口【13:35】 
( )は休憩時間含まず
道路情報国道230号線(洞爺に向って)のルスツリゾートを過ぎてから、真狩に向う道々に右折。約500mほど行ってからすぐ美原方面に行く道路に右折。美原住宅地1kmほど手前で馬鈴薯原種農場に入る細い砂利道へ右折。2kmほどで左手に大きな登山口標識がある(下図参照)
山行メモ 札幌を午前6時に出発。一度行っているので自信を持って案内するつもりが、アプローチを間違い右往左往。あぁ、ふがいない。美原住宅地手前で馬鈴薯原種農場に入るが同じような入口が2カ所あるとは知らなかった(下図参照)。一つ目の入口を右折するのを二つ目に入ってしまった。悪路を延々と走り、私の車もさんざんな目に。みなさん不安そうな顔。道々に再度戻ると、登山道を地元の人に尋ねている男性二人パーティを発見。その後に付いていき、ようやく登山口へ。登山道はよく整備されていて歩き易い。南側のルスツリゾートを見ながらの稜線は暖かい陽射しの中、気持ちよく歩く。733mピークから一度下りコルへ。コルにはベンチが二つある。ここからはきつい登りが続きロープに助けてもらいながら登る。肩からは平坦な尾根を歩くと山頂へ着く。さっそくTさんが、準備してきた豚汁作りにとりかかるが、私の持ってきたガスコンロの火力がイマイチ。Tさんが、男性二人パーティにコンロを借りて、ようやく美味しい豚汁ができ上がり体も温まる。コンロを貸してくれたお二人さん、ありがとう!時折、雲の中から羊蹄山が顔を出し、歓声が上がった。

大きな登山口の標識
スキー場のリフト降り口付近から見た尻別岳

山頂には雪があり寒かったが、豚汁で温まった
道々から馬鈴薯原種農場に入る林道入口。帰りに写す
白い看板が目印。真っ直ぐ行くと登山口

山頂は広い草原!のんびりしよう
(1回目)
コース名留寿都村コース
登山日1994.5.28(土)
天候晴れ
所要時間●登り:1時間30分 ●下り:1時間
道路情報少し分かりずらい。下の地図参照。登山口には大きな標識有り。
その他情報咲いていた花は、シラネアオイ、コキンバイ、スミレなど。エゾカンゾウは蕾状態。札幌の帰りは、ワイス山荘の温泉(300円)で汗を流す。石鹸・シャンプー無し。

登山口までのアプローチ(留寿都村コース)

(平成13年11月11日現在の道路情報です)

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