四方嶺 549m

しほうれい
登別温泉の熊牧場の山。別名「ポロヌプリ」からの倶多楽湖の眺望は抜群!

コース名旧道コース     GPSトラック図
登山日2011.11.26(土)
天候晴れのち曇り
メンバー山のメーリングリストの仲間5人
所要時間●登り:1時間45分 ●下り:40分  休憩時間含む
参考タイム【12:00】ゲート(10')旧道登山口(50')ポンヌプリ(45')四方嶺(40')ゲート【14:35】  
( )は休憩時間を含む
登山道情報登別市中登別町から倶多楽湖に向かう観光道路に入る。左手に特別養護老人ホーム「緑風園」があり、そこから400mほど行くと冬期間閉鎖されているゲートとなる。丁度昨日から閉鎖されたとのこと。このゲート前の道路脇に駐車
山行メモ午前中は窟太郎山に登る。午後は登別熊牧場の山である「四方嶺」に登ることにした。ゲートから700mほど歩くと旧道登山道入口がある。その先に2本のイチイに囲まれた山神碑が見えるので分かる。「いぶり自然ガイドの会」が建てた旧道ガイドの看板が所々に立っている。明治23年頃の国鉄室蘭本線の鉄道敷設にこの辺りの石を切り出して使ったのこと。樹木の説明等々の看板もある。緩やかな登山道から少し急な斜面を登ると木に掛けられた雑な案内図がある。少し判り難い。そのまま直登すると外輪山の稜線に出て倶多楽湖が眼下に見えてくる。あとで誤りと判るが右がポロヌプリと書かれた標識があり、そのまま右折。少し藪を漕ぐとポロヌプリではなくポンヌプリの平坦な山頂。地形図では402mポコのところで木に標識が掲げてある。ここから戻り四方嶺であるポロヌプリを目指す。来た稜線をそのまま直進すると、昔峠であったとの解説看板がある。この旧道は中登別町、登別町、虎杖浜町への生活道路であったことや峠の意味が説明してある。この峠から山頂方向に藪を少し漕ぐと、突然立派な登山道が現れた。山頂まで続いており途中から急勾配になり息を切らして登る。それから左にターンをして平坦な登山道を進むと電波塔のある山頂に着く。電波塔には展望台があり、そこからの眺望は抜群。倶多楽湖もくっきり見え、登別や虎杖浜の街と噴火湾、駒ヶ岳、下北半島の山々、オロフレ山、来馬岳のスキー場と山座同定に忙しい。下山は整備された登山道をそのまま下り、ピンクテープに案内されて沢形を進む。複雑に交差した道となるが、目指す方向を確認して歩くとゲート手前の観光道路に出る。
温泉登別温泉の銭湯「夢元さぎり湯」390円。硫黄の匂いのする温泉は新しくてよかった

倶多楽湖観光道路ゲート(冬期閉鎖)
ゲートから700m位歩くと旧道登山口

2本のイチイに囲まれた山神碑
いぶり自然ガイドの会が建てた旧道ガイド

平坦な旧道を登っていく
判り難い案内図。そのまま直登

外輪山に出ると倶多楽湖が眼下に
間違った標識
ポロヌプリ(四方嶺)でなくポンヌプリ(402mポコ)

ポンヌプリに向かって少し藪を漕ぐ
ポンヌプリ(小・山)山頂標識

ポンヌプリ(小・山)山頂
昔、峠と呼んだ所のガイド板

峠(ガイド板)から少し藪を漕ぐ
突然、立派な登山道が現れ登る

電波塔には展望台がある
電波塔の展望台から見た倶多楽湖

四方嶺の山頂
ピンクテープを目印に沢コースを下る

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