空沼岳 1251m


万計山荘一泊登山。小中生11人と一緒に登る!

コース名万計沢コース
登山日2008.6.28(土)~6.29(日)万計山荘一泊
天候6.28(晴れのち曇り)6.29(曇り)
メンバー山の道を考える会員等14名+小中生等13名=27名
道路情報登山口には、2箇所ほど駐車場があり、かなり駐車できる。
所要時間●登り:5時間 ●下り 万計山荘まで(2時間20分) 万計山荘~登山口(2時間)
 休憩時間含む
参考タイム【9:10】登山口(2゜20')万計山荘(35')真簾沼(1゜10')山頂(55')真簾沼(1゜00')万計山荘【17:00】  次の日【6:00】万計山荘(1゜00')登山口【8:00】 ( )は休憩時間含む
トイレ情報万計山荘にある。登山口にはない。
山行メモ山の道を考える会(代表 小笠原実孝氏)では、昨年も同じように子供たちを空沼岳に登らせる引率登山を実施した。今回は2回目で、小中学生11人と一緒に登った。殆どの子供達は本格的な登山は初めてのようだ。片道7kmを超えるコースで、大人にとっても容易な登山ではない。真駒内の開発局パーキングに元気な子供たちが集まった。代表の挨拶のあと簡単な自己紹介をした。みんな嬉しそうだが、不安な一面も覗かせる。話好きな子供、口数の少ない子供といろいろだ。引率者の方が多い4つのグループに分けで出発。万計山荘まで緩やかな登山道で、淡々と登って行く。蚊に食われないように皆さん虫除けスプレーをかけるのに余念がない。約2時間20分で万計山荘に到着。いつもながら万計沼は静かな佇まいで気が休まる。夕食を作る賄い隊は林道から車で先に到着しており大歓迎される。ここで楽しい昼食にする。約40分休憩してから再出発。約35分で真簾沼に到着。万計沼と違い、開放感溢れる広い沼だ。子供たちは、さっそく、石投げや水切りを始める。時間を忘れて遊んでいる子供達を見るのも嬉しいものだ。真簾沼からの登りは少し急斜面になり、辛いところだ。楽々登っている子供、辛そうに登っている子供と様々だが、みんなで励ましあい、何とか山頂に全員登頂。山頂に着くと子供たちの歓声が上がり、満足そうな笑顔がこぼれる。札幌岳、狭薄山、漁岳が見えたが、恵庭岳はガスの中だった。私の空沼岳登山はいつも眺望がよくないが、今回はそれでも過去最高か。遠くに初めて赤い屋根の万計山荘が見えたきは感激した。山頂で約30分休み下山開始。下りの真簾沼でも、我々も混じって石投げ遊びをする。万計山荘到着は午後5時となった。夕食は代表が打った十割蕎麦、独活のテンプラ、焼きソバ、ザンギ、豚汁と豪華。賄い隊のみなさんの心のこもった料理に子供達も我々も大満足。今回の登山の感想を一人一人述べてもらい、楽しい夕食会となった。
次の朝は4時半起床、5時朝食、みんなで清掃をして6時山荘を出発。約2時間かかって無事みなさん下山することができた。
万計山荘万計山荘友の会が管理。100名は泊まれそう。トイレはいつも綺麗に清掃してある。

真駒内開発局パーキングに集合
森林浴はいいなぁ

万計山荘に着く
山頂で記念撮影

真簾沼で子供達と一緒に遊ぶ
万計山荘での楽しい夕食

万計沼は清々しい(2日目の朝)
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