シャクナゲ岳 1074m


神仙沼の周回コースは立派な木道。シャクナゲ岳までの登山道はよく整備されていた

(2回目)
コース名長沼コース
登山日2016.9.22(木)
天候曇り
所要時間登り:1時間30分    下り:2時間15分
参考タイム登山口【9:30】(45')チセヌプリ分岐(45')【11:00】山頂【11:05】(25')【11:30】シャクナゲ沼【11:40】(30')チセヌプリ分岐[神仙沼経由](1゜10')登山口  ( )は休憩時間含む
道路情報神仙沼入口が登山口。国道を挟んでトイレのあるレストハウスと広い駐車場がある
トイレレストハウスの横に公衆トイレがある
山行メモシャクナゲ岳は22年前の46歳の時に登っている。本当に久し振りだ。前に行った時はあまり山に登ったことのない職場の仲間を誘った。チセヌプリの分岐から笹で初心者には辛い思いをさせた記憶が鮮明に残っている。今回は登山口からの木道も広く標識もしっかりしている。また登山道も最後までよく整備され快適だった。登山口から木道を歩く。神仙沼までは車椅子でも行け、実際に車椅子の人がいた。木道から離れシャクナゲ岳への登山道に入る。長沼に寄ったが水が少なかった。再び戻って登山道を歩き、チセヌプリ分岐に着く。右に折れるとシャクナゲ岳に向かう。綺麗に笹刈りされた登山道を登って行き、シャクナゲ沼への分岐も越えるとビーナスの丘が見えてくる。その後大きな石を登る急な登山道となり今回の核心部だ。山頂に近くなると左手にお椀のようなチセヌプリが望め、登山道もはっきり見えてくる。残念ながら昆布岳方面はガスの中。山頂標識も倒れていて、風も強いので記念写真を撮って、そそくさと下山。途中からシャクナゲ沼に寄り昼食にする。他のパーティも考えることが同じで皆さん、シャクナゲ沼で休んでいた。昼食を摂り下山することに。以前は白樺山経由でシャクナゲ岳を目指したが登山道が水没していて、ここで引き返した記憶がある。長沼では沼の淵を歩いて、神仙沼に寄る。神仙沼の周回木道を一周して登山口に無事到着となる
温泉雪秩父温泉(500円)

レストハウス横にある公衆トイレ登山口は神仙沼への道

広くて立派な木道神仙沼自然休養林の案内図

シャクナゲ岳への標識長沼は半分ほどしか水は無かった

シャクナゲ岳への標識背丈の高い笹に囲まれた登山道

チセヌプリとシャクナゲ岳の分岐整備された登山道。ビーナスの丘を望む

山頂近くから見たチセヌプリ山頂標識は倒れていた

シャクナゲ沼と白樺山への稜線シャクナゲ沼へ寄る

沼から望むシャクナゲ岳長沼の淵を歩く。向かいはチセヌプリ

神仙沼への木道を歩く神仙沼に到着

神仙沼の周回路。向かいの山塊の奥にシャクナゲ岳がある



長沼を経由し山頂へ。昆布岳の眺望がいい!

(1回目)
コース名長沼コース
登山日1994.10.8(土)
天候晴れ時々曇り
所要時間●登り:2時間 ●下り:1時間40分
参考タイム登山口=神仙沼入口(1゜15')チセヌプリ分岐(45')山頂(40')チセヌプリ分岐(40')長沼(20')登山口
道路情報ニセコ町と岩内町を結ぶ道々に「神仙沼休憩所」がある。そこに駐車する。その道路横断した向かいに登山口がある。
その他情報長沼までの登山道はハイカーも来れるようにするのか、工事中で道が悪かった。(今は工事も終わり長沼まで大変良い道になったようです)シャクナゲ岳の登りはブッシュが多い。登山口からすぐに神仙沼への分岐があるので神仙沼に寄るとよい(一周約20分)。帰りに倶知安町寒別の清水焼窯元「フロンティア・アート・ファーム」に寄る。

dummy

道央の山リストへ    inserted by FC2 system