暑寒別岳 1491m


コース名暑寒コース(片道10km)
登山日2005.8.28(日)
天候晴れ時々曇り
所要時間●登り:3時間35分 ●下り:2時間30分  休憩時間含まず
参考タイム【7:00】登山口(40')つつじヶ丘(10')佐上台(50')5合目(30')滝見台(1゜25')山頂(45')扇風岩(15')滝見台(20')5合目(30')佐上台(40')登山口【14:30】  ( )は休憩時間含まず
道路情報増毛から登山口(暑寒荘)まで、殆ど舗装道路。砂利道は最後の1kmほど。舗装された広い駐車場がある
トイレ情報暑寒荘の横に立派なトイレがある。留萌支庁が設置したもの。
山行記このコースは私が二十代、南暑寒岳経由で一泊縦走したときに下山で利用しただけで登りは経験ない。増毛から長い舗装道路を車で進みながら天塩岳登山口までのアプローチを思いだした。駐車場には先着者が1名。登山口ポストに記帳後、出発。少し進むと急坂の階段となり息を切らして登る。登った地点が1合目。1合目から5合目まで平坦な広い登山道(林道)で二人並んで歩けるほどだ。笹刈りしたばかりで快適だ。登山道の維持にご苦労されている方にいつもながら感謝!青空でセミの鳴き声が何とも夏らしい。5合目で一休み。増毛・留萌の街と赤い屋根の暑寒荘が眼下に見える。5合目から傾斜も急になり、アップダウンもあり登山道らしくなる。暑寒別岳が見えてくるが、山頂はガスで覆われ、だんだん曇り空になってきた。滝見台では、西暑寒岳の沢を筋状に落ちる滝を見ることができる。次に風の吹き抜ける扇風台に着く。名前のとおり心地よい風が吹きぬける所だ。ここから一度、湿地のコルに下りて進むと辛い最後の標高差200mほどの登りとなる。ここを登り切ると山頂まで平坦で、途中で箸別コースの分岐がある。山頂は数パーティ10人ほど。殆どが箸別コースからのようだ。ガスがかかったり消えたりする山頂で約1時間ほど休む。期待していた眺望は得られなかったが、唯一の救いは尾白利加岳が瞬間姿を見せてくれたことだ。
温泉増毛と雄冬間にある岩尾温泉「夕日荘」500円で汗を流す

暑寒荘
五合目まで道は広い。笹刈りしたばかり

暑寒別岳を見ながら進む
扇風台では涼風が吹きぬけた

山頂から見た尾白利加岳(奥徳富岳)
ツリバナの真紅が鮮やかだった

コース名箸別コース(片道9.3km)
登山日1995.7.22(土)
天候曇り時々晴れ
所要時間●登り:3時間50分 ●下り:2時間30分
参考タイム登山口(1゜)2合目(1゜40')7合目(1゜10')山頂(2゜30')登山口
道路情報国道231号線の箸別からの林道は普通乗用車でOK
その他情報7合目からは気持ちの良いお花畑が続く。雪解けが早かったからか、マシケゲンゲの花は少なかった。咲いていた花は、ハイオトギリ、イワイチョウ、ミヤマラッキョウ、ミヤマリンドウ、チシマフウロ、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、トウゲブキ、エゾシオガマ、タカネナデシコ、チシマギキョウ、アズマギク、ミヤマホツツジ、エゾツツジ、リンネソウ、ムカゴトラノウ、タカネトウチソウ、ウメバチソウ、オクエゾサイシン、ミヤマオグルマ。
注意ポイント7合目まで「蚊」多し。対策万全であるべし。

コース名箸別コース
登山日1993.7.24(土)
天候晴れ
所要時間●登り:3時間20分 ●下り:2時間30分
参考タイム省略
道路情報国道231号線の箸別からの林道は普通乗用車でOK
その他情報7合目からは9合目までお花畑が素晴らしい。咲いていた花は、マシケゲンゲ、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、チシマギキョウ、エゾツツジ、キジムシロ、ミヤマオグルマ、トウゲブキ、エゾシオガマ、ミヤマラッキョウ、ミヤマアズマギク、ミヤマリンドウ、サマニヨモギ、イワイチョウ、ヨツバシオガマ、チシマフウロ、ハクサンチドリ、ハクサンイチゲ、チングルマなど。
注意ポイント7合目まで「蚊」多し。対策万全であるべし。

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