砥石山 826m(札幌50峰)


(2回目)初冬の山道を落ち葉を踏み締めながらのんびり歩く

コース名中ノ沢コース→砥石沢コース縦走(距離:9.7km)
登山日1999.11.13(土)
天候晴れ時々曇り
所要時間●中ノ沢コース登り:1時間55分  ●砥石沢コース下り:1時間35分
メンバーホームページ仲間のオフミ登山。函館Sさん、札幌Kさんの三人
参考タイム【10:00】中ノ沢登山口(50')T4分岐(35')三角山(30')山頂(60')砥石沢出合い(35')砥石沢登山口【14:30】   ( )は休憩時間含まず
山行メモ 砥石山は広葉樹の山で登山道は整備も行き届き、落ち葉を踏みしめて歩く山として勧めたい。晩秋の小春日和の日は見通しも利きなかなかいいと思う。朝は天気予報に反して雨。雨と言っても天気雨、ハッキリとした虹が眩しい。中ノ沢の登山口で雨が止むまで車の中でKさん持参のコーヒーを飲みながら山談義。15分ほどで太陽が照りだし、まずは三人で写真を1枚パシリ。登山口近くの小さな滑滝「八垂別の滝」は水量がほどほどでなかなかいい。落ち葉の登山道に3個所ほどコクワが落ちているところがあった。尾根に出るT4分岐の直下はそれなりに急斜面で汗ばむ。尾根に出てからアップダウンを繰り返し、途中のピークの三角山を経由して山頂へ至る。展望の良い三角山からは恵庭岳、空沼岳、札幌の街が見える。山頂でSさんが持ってきたビールで乾杯。その後お湯を沸かし昼食。Sさんの暖めたウインナーは美味しかった。葉の無い木々の間から夏には見ることのできない神威岳、烏帽子岳、雪の載った余市岳が見える。砥石沢コースの下りも道がよく大変歩き易い。尾根から沢道へ。苔蒸した岩、木々、落葉その中を流れる沢水と静かで深い自然に身を置くことができた。Sさん、Kさん楽しい山行ありがとう。

中ノ沢コースの登山口にて
小さな滑滝「八垂別の滝」
ウスユキソウに似た変ったキノコ「つちぐり」
砥石山の山頂にて

(1回目)
コース名中ノ沢コース(4.4km)
登山日1992.5.10(日)
天候晴れ
所要時間●登り:2時間10分(途中バードウオッチング) ●下り:1時間40分
参考タイム記録なし
その他情報樹木に囲まれた頂上からは百松沢方面の展望が効かない。三角山の眺望が良かった。咲いていた花は、ニリンソウ、福寿草、エンレイソウなど。
注意ポイント特になし

元にもどる inserted by FC2 system