徳舜瞥山 1309m~ホロホロ山 1322m


縦走路のお花畑もよかったけど、漬物枝豆入り豚汁も美味しかった!
 
コース名日鉄鉱山跡コース
登山日2000.8.6(日)
天候曇り・霧
所要時間徳舜瞥山は●登り:1時間45分 ●下り:1時間30分 ※ホロホロ山への縦走路:片道30分
参考タイム登山口【8:50】(50')旧道分岐/七合目(15')八合目(15')九合目/見晴台(25')【11:00】徳舜瞥山(30')ホロホロ山(30')徳舜瞥山【13:20】(55')七合目(35')登山口【14:50】( )は休憩時間含まず
道路情報札幌から来て国道453号線に入ってから、まもなく三階の滝の方に左折する。三階の滝から道道86号線に入る。舗装道路を進んで行くと朽ちた家が左側にあり、登山口の標識もある。ここから登山口までの林道は前はかなりの悪路だったが、今回はそれほどでもなかった。登山口には広い駐車場がある。
注意ポイント特に無し
山行メモ メンバーは前の職場の仲間とその奥さん、お子さん一人の8名パーティ。支笏湖~美笛峠経由で行く。
登山口には数台の車が止めてあった。雨上がりで少し濡れている登山道を、今年2回目の登山というTさんを先頭ゆっくり登る。登山口は五合目で旧道との分岐は七合目となる。風も無く湿度が高いので汗が滴り落ちる。九合目の見晴台から登山口と車が見える。九合目が過ぎてからハイマツ帯となり、見晴らしも良くなり涼風が心地よい。相変わらず山頂はガスで見えない。2時間ちょっとで山頂に着く。山頂ではガスが切れ青空も覗いたが瞬間だった。少し休憩して写真を撮り、ホロホロへ。この間の縦走路は歩き易く、花も多く気持ちがよい。振り向くと徳舜瞥山がガスで消えたり、見えたりを繰り返す。最後のホロホロへの詰めは岩を登る。山頂では沢登りで来たパーティが賑やかに宴会をしていた。写真を撮りガスの中を引き返す。小学二年生のNちゃんは夕張岳も一緒に登ったことがあるが、弱音一言いわず元気だ。山が本当に好きなようだ。徳舜の山頂では、先着組がNちゃんのお父さんが用意してきた豚汁を作っていて、いい匂いがしていた。が…。味噌を忘れたという。味噌なし豚汁!?。誰も塩を持ってきていない。思案したあげく、妻がコンビニで買ってきたキャベツの漬物とFさんが塩をきかして茹でたと言う枝豆を入れ、味付けする。サッパリしたこくのある美味しい豚汁ができあがった。旨い!?みんなお代わりもして、あっと言う間にたいらげる。下りはNちゃんが、Kさんの持ってきた二本のストックを突きながら先頭を軽快に降りる。みんな怪我も無く無事に登山口に着きホットする。帰りは美笛の道の駅で1億円のトイレを使い、100円のきのこ汁を食べ、支笏湖の温泉に入り解散する。
ツバメオモト(実)、エゾオヤマノリンドウ、モイワシャジン、コガネギク、サンカヨウ(実)、ウメバチソウ、ヨツバシオガマ、チシマフウロ、
イワオトギリ、ウスユキトウヒレン、ツレサギソウ?
温泉休暇村「支笏湖」700円。H12.5にホテルがリニューアルされ、温泉も良くなった。

徳舜瞥山の山頂にて
ホロホロの縦走路から見た徳舜瞥山

ホロホロ山の山頂にて


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