徳舜瞥山 1309m


春の花が結構咲いていた。花を見ている間に山頂に着く!
 
コース名日鉄鉱山跡コース
登山日2009.6.19(金)
天候曇り時々晴れ
所要時間●登り:1時間45分 ●下り:1時間15分
参考タイム登山口【9:25】(45')旧道分岐/七合目(1゜00')【11:10】徳舜瞥山【12:40】(45')七合目(30')登山口【13:55】( )は休憩時間含む
道路情報札幌から来て国道453号線に入ってから、まもなく三階の滝の方に左折する。三階の滝から道道86号線に入る。舗装道路を進んで行くと朽ちた家が左側にあり、登山口の標識もある。ここから登山口まで2.7km。前回来た時は砂利道だったが、立派に舗装されていた。登山口は広い駐車場がある。
トイレ登山口に至る直線道路に入ると左にキャンプ場があり、そこにトイレがある。
山行メモ3週連続で週末は雨で登山がら遠ざかっていた。久し振りで予報は曇り時々晴れ。暫らく行っていない徳舜瞥山に行くことにした。あいの里7時発。高速で伏古ICから千歳ICまで走り、支笏湖経由で行く。以前は登山口までの林道は砂利道で結構な悪路であった記憶がある。なんと、舗装されていて駐車場も広く立派。駐車場は目指す徳舜瞥山が望まれる最高のロケーションに作られている。すでにここは5合目。最初はガレ場を登って行く。春の花は殆ど終わっているのではないかと思いきや、次から次へと可愛い花が咲いている。ムラサキヤシオツツジ、エンレイソウ、ミヤマエンレイソウ、ツバメオモト、サンカヨウと常連が咲いていて嬉しい。ミヤマエンレイソウは山頂近くまで咲いていた。空は曇り空だが時々太陽が顔を出し明るくなる。9合目からはハイマツも出てきてジグを切って高度を稼ぐ。やがて広い山頂に着く。ガスって何も見えないが無風で温かく穏やか。山頂には登山道には無かったアズマギク、ミヤマキンバイ、ミヤマオダマキがいたる所に咲いていた。まずはお湯を沸かし、コーヒーを飲む。いつもならホロホロ山に行く所だがガスがかかっているので止め、1時間半も山頂で寛ぐ。下山しようとすると一気にガスが晴れてきてホロホロ山や大滝村(伊達市)が見えだし、歓声を上げる。下山は約1時間15分もかけゆっくり下りる。今日は平日だったので3組のパーティに会っただけの静かな登山だった。
ヤマザクラ、ムラサキヤシオツツジ、ナンブソウ、ミヤマエンレイソウ、エンレイソウ、ツバメオモト、サンカヨウ、ミツバオウレン、コミヤマカタバミ、アズマギク、ミヤマオダマキ、ハクサンチドリ、ミヤマキンバイ
温泉支笏湖「伊藤温泉」700円。露天は一度、外に出ないと入れない。露天は男女別だが、男子露天は湖の側でよいが、女子は塀の中で、評判はよくないようだ。内風呂は狭いが源泉かけ流し

徳舜瞥山の麓にあるキャンプ場。建物はトイレ
立派な駐車場から徳舜瞥山が望める

最初はガレ場を登る
ナンブソウの葉が鮮やか

山桜の木も多い
ミヤマエンレイソウは清楚でいい

山頂の立派な山名板
山頂にあるミヤマキンバイ

霧が晴れ待望のホロホロ山が見え出す
山頂のアズマギクとホロホロ山


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