トムラウシ山 2141m


トムラウシ南沼汚名返上プロジェクトの2018アンケート調査山行

コース名トムラウシ短縮路コース
登山日2018.7.28(土)~29(日)
天候(1日目)晴れ (2日目)晴れ
メンバー山のトイレを考える会2人
交通情報屈足に最終コンビニ(セコマ)がある。トムラウシ温泉から約7kmで短縮路登山口。広い駐車場とバイオトイレがある。ここで車中泊
所要時間【7月28日】登山口~南沼野営地:7゜40'。南沼~トムラウシ山往復:1゜00'
【7月29日】南沼野営地~登山口:5゜45' 休憩時間含む
参考タイム 【4:20】登山口(1゜00')カムイ天上(2゜40')【8:00】コマドリ沢入口【8:15】(1゜25')【9:40】前トム平【9:50】(50')【10:30】トムラウシ公園【10:40】(1゜20')南沼野営地【12:00】 ( )は休憩時間を含む
【7:15】南沼野営地(1゜30')【8:45】前トム平【9:00】(40')【9:40】コマドリ沢入口【10:00】(3゜00')登山口【13:00】 ( )は休憩時間を含む
山行メモ 【7月29日】
とにかく暑い。バテないように休憩と水分補給もこまめにとる。カムイ天上からの登山道は雨が降れば泥濘地帯。先週「大雪山山守隊」と北海道地方環境事務所で木道を設置した。ボランティアを含め総勢50名を超えたそうだ。感謝!カムイ天上からコマドリ沢までは高低差はないが、非常に距離が長く感じた。コマドリ沢は昨年雪渓に覆われていたのに、今年は無し。同じ時期でも随分違うものだ。バテバテで南沼野営地にやっと到着。昨年と同じ場所にテントを張ることができた。早い時間ながらテントが次から次へと設営される。さっそくKさんがアンケートのお願いに行く。私は携帯トイレブースとトイレ道の植生復元のために昨年敷設したヤシネットの状況を見に行く。ヤシネットは固定され、植物も少し生えている所があった。しかしブースのすぐ後ろにある岩陰に汚物とティッシュがあった。昨年同様、「トムラウシ少年グリーンクラブ」(生徒10名総勢23名)の皆さんが元気よく登ってきた。午後3時過ぎに野営地に全員到着。その後、山頂を目指す。私たちは先に山頂に登り彼らを待つ。皆さん全員登ってきて、ツアーの一行も含めて賑やかな山頂となった。「トムラウシ少年グリーンクラブ」の皆さんと私たちも含めて記念写真を撮った。下山後、生徒さん自身でテント泊登山者に携帯トイレを配布した。今回はテント19張。皆さん携帯トイレを持参してきており、受け取る人が少なかったが、次回用にと受け取ってくれる登山者もいた。次第に暗くなり私たちは19時に就寝。「トムラウシ少年グリーンクラブ」の皆さんの元気な笑い声がいつまでも聴こえていた。
【7月30日】
3:30起床。朝食を摂りながら携帯トイレブースの利用状況を調査する。これは昨年無かった調査。待ち合わせとなる人がどの程度なのか、混雑状況の調査。つまり携帯トイレブースが1基でいいのか、増設を検討しなければならないのかの調査だ。皆さん早く出発するので、7時過ぎには殆どブースを使う人がいなくなった。下山は登りより長く感じるから不思議だ。今日も昨日同じように暑ので休憩と水分補給を頻繁にしながら下山する。昨年より1時間ほど早く下山できた。
温泉トムラウシ温泉「東大雪荘」 500円
取材記山のトイレを考える会のHP

大型になった携帯トイレ回収ボックス
石積み階段状の登山道

樹木の間から望むトムラウシ山(左)
7/21~22施工した泥濘対策の木道

コマドリ沢に雪は無かった
前トム平上部から望む東大雪の山々

トムラウシ山をバックに
自然の庭園。南沼ももうすぐ。

昨年と同じ所にテントを張る
16年も使った携帯トイレブース

トイレ道植生復元のための立入り禁止表示
昨年、裸地化したトイレ道にヤシネットを敷設

山頂で「トムラウシ少年グリーンクラブ」の皆さんと一緒に写す

登山者に携帯トイレを配布する前にパチリ
清々しい朝の南沼野営地

ラジオ体操!子供たちは元気!
携帯トイレもステータス?


2017トムラウシ南沼アンケート調査山行(2017.7.29~30)に戻る


表大雪の山リストへ    inserted by FC2 system