当丸山 800m


雪解け水を湛えた青い当丸沼と白い余別岳が美しい(5月中旬お奨め)
コース名神恵内2000年の森公園コース(仮称)
登山日2003.5.17(土)。メンバーは妻と二人
天候快晴
所要時間【11:40】駐車場(10')登山口(15')分岐(30')山頂→当丸沼経由(55')分岐(10')登山口(10')駐車場【14:40】※休憩時間含まず登り:約1時間。下り:約1時間15分
道路情報国道998号(当丸峠付近)は、覆道やシェルターが多いので登山口が分かりずらい。当丸峠に蛇のようにくねった長いシェルターがある(まだ、ネーミング表示なし)。古平から来てこのシェルターを出ると右側に広い駐車スペースがあり、そこにはコンクリートの当丸中継所が建っている。国道を横断し、シェルターに沿って10分ほど歩くと「神恵内2000年の森公園」のトイレ(閉じられていた)と資材庫がある。それを過ぎると当丸沼の案内版があり、そこが登山口(国道を横断しないでシェルターに沿って10分ほど歩くと両古美山の登山口)案内図は次のページ
シェルター昨年(両古美山登山)はかすかな期待もあったが、開発行政は登山者の事は眼中に無いようだ。シェルター途中に外に出れるような大きな鉄のドアを作ってあるが、ここから「神恵内2000年の森公園」に行けるようにするのかな?シェルターの両古美山側に鉄の階段も作ってあるので両古美山の登山口へは、シェルターを越えて‥?それにしてもこのシェルター群、過剰設備の感は否めない。来年はどうなっているか興味のあるところだ
山行メモ朝7時にあいの里を出発。厚田の桜の名所「戸田記念墓苑」を見てからUターンして当丸峠へ。今日は少し靄がかかっているが無風で快晴。昨年も登山口捜しで苦労した両古美山登山口を目指すが分からず、峠を過ぎてしまう。かなり戻るが昨年の場所が無い。結局、昨年の登山口部分はシェルターになってしまった事が判明。当丸沼の案内板が登山口である。登山道が所々、残雪の下になるが、ピンクのテープがあるので安心だ。常連の春の花が迎えてくれる。特にカタクリは、人が入っていないからか登山道にびっしり。踏まないように極力、残雪の上を歩く。何なく山頂へ到着。山頂には背の高い標識があるが見晴らしは、直前の方がいい。白い余別岳と積丹岳の眺望は一級品だ。この素晴らしい景色を見ながら昼食にする。このコース最大の魅力は当丸沼だ。こんなに美しいとは予想もしていなかった。山頂から尾根を下り、Uターン形で当丸山を慎重にトラバースして沼を目指す。豊富な雪解け水でキラキラ光る湖面の向こうに白い余別岳は絵になる。残雪のこの時期が一番、お奨めの山だ。
カタクリ、キクザキイチゲ、エゾイチゲ、スミレ、エゾノリュウキンカ
山座同定余別岳、積丹岳、両古美山、泥ノ木山、羊蹄山、狩場山

シェルターの出口を駐車地点から写す。
国道を横断し、シェルターの右の土手を上がる
登山途中から写す。山は余別岳

余別岳と積丹岳、手前は両古美山(山頂直前)山頂を越えて。バックは当丸山

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