浦臼山 718m~樺戸山 890m~隈根尻山 971m


(4回目)浦臼山まで
コース名浦臼山コース
登山日2006.11.19(日)
天候晴れ
所要時間登り:1時間55分 下り:1時間
道路情報(3回目の登山を参照)今回は雪が降った後で、スタッドレスタイヤ行ったが、登山口近くの林道は少し荒れて慎重に運転した。
山行メモ5年振りの浦臼山。自宅を遅い10時半に出発。札幌は晴れだったが、浦臼町はギリギリ曇りとの境界。しかし、徐々に太陽が顔を出し、風も無く気持ちのよい山行となった。流石に我々だけ。登山を開始してから間もなく林道が崩壊している箇所があった。新雪の林道は最初は雪が少なかったが、反射板のあるところから積雪が多くなってきた。長靴を履いてきてよかった。30cmほどの積雪が山頂まで続き、ラッセルで汗もかき、冬シーズンに向けてのトレーニングにピッタリ。ピンネシリの山頂は陽が当たり輝き屹立していた。山頂からは、白の混じったモザイク模様の広大な空知平野に白い夕張岳、芦別岳、十勝連峰が見え最高の気分だった。
温泉中小屋温泉。400円。石鹸あり、シャンプーなし。
砂防ダムの登山口(2006.11.19)
ピンネシリ(2006.11.19)
モザイク模様の空知平野(2006.11.19)
山頂から隈根尻山を見る(2006.11.19)

(5回目)
浦臼山まで(2011.5.20)曇り・単独…ウドが無いか偵察に長靴で登る。少しだけ収穫あり。下山途中でフキも少々いただく。蒸し暑く今にも雨が降りそうだったが何とか降らず。登る途中で20人ほどの下山パーティに出会う

(3回目)浦臼山~樺戸山~隈根尻山
空知平野の田園風景をのんびり眺めながら
コース名浦臼山コース
登山日2001.9.2(日)
天候曇り時々晴れ
所要時間●隈根尻山登り:2時間55分 ●隈根尻山下り:2時間15分
参考タイム【7:50】登山口(40')第2展望台(30')浦臼山(1゜10')樺戸山(35')隈根尻山(25')樺戸山(1゜05')浦臼山(15')第2展望台(30')登山口【14:35】 ( )は休憩時間含まず
道路情報札幌から275号線を走り浦臼市街へ。左手に消防署があり、次にお寺がある。お寺の手前の道路を左折して、ずーとその道を行くと登山口。駐車場は広い。
山行メモ空知平野の田園風景を見ながら長い稜線を歩くのが、このコースの見所。このようなコースは珍しい。浦臼山までは砂利道の車道を歩く。反射板のある第2展望台からは急登。浦臼山から樺戸山までの登山道は快適に歩ける。樺戸山から一度下ってから隈根尻山へ。山頂直前にピンネシリへ行く分岐がある。山頂からピンネシリ山、神居尻山が見える。
注意ポイント特にないが、樺戸山から隈根尻山までは、笹のブッシュが酷くなりつつある
のどかな田園風景(2001.9.2)
樺戸山から見た隈根尻山(2001.9.2)

(2回目)浦臼山まで
熟した山葡萄とコクワを食べながらのんびりと晩秋に浸る
コース名浦臼山コース
登山日1999.10.30(土)
天候曇り時々小雨、後晴れ
所要時間●浦臼山登り:1時間10分 ●浦臼山下り:50分
参考タイム【11:45】登山口(40')第2展望台(30')浦臼山(50')登山口【14:20】
 ( )は休憩時間含まず
山行メモ前回登った時より林道は整備され歩き易かったが、林道歩きは相変わらず味気ない。晩秋で紅葉も地味ではあったがなかなか良かった。葡萄にコクワを食べながら穏やかに広がった田園風景の空知平野を眺めるといった贅沢な時間を過ごすことができた。
山の花可愛らしいマユミの花が咲いていた
広い浦臼山の山頂(1999.10.30)
浦臼山付近からピンネシリ山を写す(1999.10.30)

(1回目)浦臼山~樺戸山~隈根尻山
コース名浦臼山コース
登山日1994.8.20(土)
天候晴れ
所要時間●隈根尻山登り:3時間 ●隈根尻山下り:2時間20分
参考タイム登山口(35')第2展望台(35')浦臼山(40')844mピーク(30')樺戸山(40')隈根尻山(2゜20')登山口  ( )は休憩時間含まず
山行メモ尾根歩きが長く空知平野の田園風景がすばらしい。登山道はアップダウンがあり、思ったより距離が長い。登山口から浦臼山に向かって30分ほど車道を登るが歩きづらく、かつ味気ない。
浦臼市街から写した冬の樺戸山塊(1998.12.6)
浦臼山が分かれば通

dummy

樺戸の山リストへ    inserted by FC2 system