1327無名峰(労山熊見山)1230mで撤退


雪が舞う強風、視界も悪く途中で撤退

(夏道は無し)
コース名南尾根コース              GPSトラック図
登山日2014.4.6(日)。メンバー8名
天候
道路情報日勝トンネルの手前に長い「三国沢シェルター」がある。この日高側入口の右側に駐車スペースがある。きちんと除雪されていた
所要時間1230mまで。登り:1時間20分 下り:20分  休憩時間を含む
参考タイム【8:05】シェルター入口(1゜20')1230m(20')シェルター入口【9:45】   ( )は休憩時間含む
山行メモ国道274号線を走っていると渡り鳥が低空で北に向かって編隊飛行をしている。続々とたくさんのマガンかヒシクイが飛び去っていく。日高町に向かって走らせるが山には殆ど雪が無く心配になる。朝早く札幌を出発したので7時半過ぎに駐車スペースに到着。山には雪が十分残っていた。空は曇り空。風が強く雲が勢いよく流れていく。いつもの南尾根を10cmほどの新雪のラッセルをしながら登る。徐々に新雪が無くなりクラストした雪面となり山スキーで登り難くなる。私はスキーアイゼンを取り付ける。皆さんは持ってきていなかったようだ。スキーアイゼンの威力はさすが。楽に体力を使わず登っていける。徐々に雪煙が立ち、風も強くなってきた。強風に時々体が揺れる。強風に雪が付き視界も悪くなってきた。尾根はクラストしているし、多分山頂は凍っていてカリカリ状態だろう。リーダーのganさんから1230mで引き返すことが伝えられた。シールを外し、8人が離れないように慎重に下山する。山の下部は風も弱く青空も時々見えるようになった。雪が重く思うようにスキー操作ができなかったが全員無事下山した。山行が終わったのが午前10時前。日高町の温泉で汗を流し、まったりする。札幌の自宅が午後2時と早い帰宅となった。
温泉ひだか高原荘 500円

シェルターの手前にある駐車スペース
シェルター横でスキーを履く

南尾根を登る。10cmのラッセル
強風で雲が流れる

風で雪が吹き飛びラッセルも無くなった
徐々に地吹雪になってきた

雪面がクラストして登り難い
1230mで撤退を決める

視界も悪くなってきた
怪我をしないよう慎重に下山

下山すると少し青空が見えてきた
山行後も天候が不安定で雪も降った


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