四ツ峰 789m(札幌50峰)


天候に恵まれず、期待していた定山渓天狗岳の勇壮な姿は見ることができなかった

コース名滝の沢林道コース          GPSトラック図
登山日2016.2.4(木)
天候曇り後小雪
参考タイム【9:10】登山口(30')尾根取付き(1゜45')【11:25】山頂【11:50】(40')尾根取付き(35')登山口【13:05】  ※休憩時間含くむ
所要時間上り:2時間15分。下り:1時間15分   ※休憩時間含くむ
道路情報道道1号線(定山渓-朝里線)を定山渓から行く。烏帽子トンネルの次は四ツ峰トンネル。四ツ峰トンネルの手前に赤い橋がある。その橋に入る右手に5台ほど駐めれる除雪スペースがある。ここが滝の沢林道の入り口
山行メモ札幌50峰も残り6座。今年中に何とか登ってしまいたい。天気予報は良いので、前日に急遽行くことを決める。妻は今年初めての山行。駐車スペースには2台先行車があったが、林道に新しいトレースが無いことから登山者ではないようだ。最初は滝の沢林道を歩き、途中から左の支尾根を登るコースだ。古いトレースに10cmほどの新雪が積もっている。やはりトレースがあるのは歩き易い。空は予報に反して曇り空。約1.5kmほど歩き橋を渡ると林道が分岐しているが、そのまま真っ直ぐ進む(左の林道は地形図には無い)。そしてすぐに左側の支尾根に取り付く。標高差約200mの急斜面を登るが、これが今回の核心部。時々スノーシューが後ろにズレ、息を切らして登る。やがて緩やかな斜面になり、登って行くと広い雪原と鉄塔が現れる。送電線に沿って北に進み少し左にターンをして、・740mと四ツ峰のコルを目指して登る。やがて二つ目の送電線の下に辿り着き、さらに稜線を登る。西方向に定山渓天狗岳が薄くぼんやりと見える。四ツ峰の手前のポコを越えると標識のある山頂に到着。木樹に囲まれ眺望はよくないが、東に20mほど下ると烏帽子岳や百松沢山が望める開けた場所がある。そこにスノーベンチを造って昼食にする。静かな山は清々しく爽快な気分だ。下山は天気がよくないので・740mに寄らず、一気に下山した。

橋の手前(右手)にある駐車スペース
滝の沢林道の標識

林道を進む
約1.5kmで林道が分岐。左の尾根に取り付く

尾根を登る。振り向くと烏帽子岳が望める
標高差200m登ると傾斜が緩くなる

一本目の送電線を横切る
樹木の無い送電線下を進む

・740と四ツ峰のコルを目指す
定山渓天狗岳は薄ぼんやりと

山頂標識の前でパチリ
道路反射鏡を写す

2017.3.20の四ツ峰へ

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