盤渓山 604m


札幌市街から近いので気楽に行ける。山頂の眺望は一級品

コース名盤渓市民の森駐車場コース  ※コース名は仮称
登山日2002.1.27(日)
天候曇り
所要時間スノーシュー ●登り:1時間25分 ●下り:50分 ※休憩時間含まず
道路情報盤渓スキー場から小林峠に向かって行くと、峠の少し手前右に妙福寺の看板がある。そこを右折して600mほどで「盤渓市民の森」の駐車場がある。2箇所ほど駐車用に除雪してあり、6台くらい駐車可。そこから妙福寺に向かう道を200mほど行くと右に急カーブする。そこカーブ地点から左側に下がって行き、スノーブリッジを渡ると尾根の取り付き点となる
コース案内尾根の取り付き点が分かると、あとは顕著な尾根を登って行く。1時間ちょっと歩くと左からの尾根と合流する。右に折れ、急坂を登ると山頂に出る。
山行メモ駐車後、スノーシューを履いて地図で目星を付けていた尾根を目指して右側に入山。深い沢を避けながら登る。かなり登ってから全く違う尾根を登っていることが分かる。目標とする尾根には直接行けそうもないので、駐車場まで戻った。一度偵察をするため、妙福寺まで行ってみる。妙福寺には広い駐車スペースがあるが、私有地であるので、駐車はしない方がいい。妙福寺の犬がじゃれて絡みついてくるが、ちゃんと言いきかすと離れる。駐車場に戻り、先ほどと違うコースを行く。しばらくして目的の尾根に取り付く。はっきりしたトイレースがあるなだらかな疎林の尾根を登る。今日は先週雨が降ったこともあり、硬雪でスノーシューのアイゼンがよく効く。どこからともなく、先ほどの犬が来た。山メール仲間で噂の「山頂まで案内してくれるワンちゃん」だ。私はあまり犬は好きな方ではないが、女房は大丈夫。ワンちゃんがあっち行ったり、こっちに行ったりで、結構楽しい。早くおいでと言う顔で先に行っては待っている。とうとう山頂まで案内してくれた。山頂からの眺めは一級品。苦労が報いられる山だ。札幌の低山の山並みを隔てて、札幌の街、そして暑寒別連峰、樺戸連山の白い山並み、そして後ろに砥石山、神威岳、烏帽子岳、百松沢山、手稲山と山座同定に格好の山だ。下山はあっと言う間だった。尾根取り付き地点から登りとは異なる登山道らしき道に沿って行くと、妙福寺に向かう急カーブの地点に出た。ワンちゃんは、途中で見えなくなったが、ちゃんと駐車場で待っていた。
ワンちゃん図々しくない。せびらない。吼えない。言うことを聞く

「盤渓市民の森」の駐車場
顕著な尾根を登って行く

高度感のある山頂
山頂から見る札幌低山と街並み

★2002.2.11(月):ガイドブック「雪山ハイキング」の取材にいく

★2005.2.19(土):スノシューでの単独山行

★2007.2.10(土):スノシューでの山行

dummy

はじめての山スキーへ    inserted by FC2 system