盤渓山 604m~奥盤渓山 675m~砥石山 826m


約15cmの新雪。途中で腰痛。慎重に登り下りして時間がかかった

コース名盤渓山経由コース  つぼ足(一部スノーシュー)  GPSトラック図
登山日2017.2.15(水) 単独
天候曇り、小雪
所要時間【8:00】除雪スペース(1゜25')【9:25】盤渓山【9:40】(50')【10:30】奥盤渓山【10:40】(1゜35')【12:15】砥石山【12:35】(2゜40')除雪スペース【15:15】  ※休憩時間含む上り(砥石山):4時間15分。下り:2時間40分
道路情報盤渓スキー場から小林峠に向かう。真っ直ぐ進むと新しくできた小林峠トンネルに入る。その手前で右折する。妙福寺の看板を右折。600mほどで盤渓市民の森入口。3箇所除雪スペースがある
山行メモ今回の循環縦走のルートは前から情報を得て分かっていた。盤渓山は幾度となく登っているが、その奥にある奥盤渓山は未登。難しいルートではないので、今回思い切って単独で行くことにした。市民の森入口は一番乗り。新雪は15cmほどだかその下は堅雪だったのでつぼ足で登った。盤渓山へは慣れたルート。盤渓山山頂はいつもより雪庇が発達していないように思えた。山頂で次の奥盤渓山に向ってコンパスを切る。一気に下りコルに出る。コルは割と樹木が無く開放感を感じる所だった。奥盤渓山への登りも思ったほどきつくなかった。奥盤渓山には山頂標識があったが、樹が込んで眺望はなし。盤渓山も見えないほどだった。三角山に向かう稜線ではスノーシューを履いてみた。履く時に腰に違和感を感じた。稜線を辿り、三角山の裾野をトラバースしたが、スノーシューが流れ歩き難いので、つぼ足に戻す。つぼ足の方が快調だった。しかし腰が痛くなってきた。ストックで腰を庇いながら登って行く。三角山と砥石山のコルで50代ぐらいの単独男性が登ってきた。小林峠から来たと言う。私を追い越し元気に登って行った。私は腰に無理をかけないよう慎重に登ったので時間がかかった。砥石山の山頂かと思いきやニセピーク。山頂直下で単独男性が下って行った。砥石山への山頂にはやっとの思いで到着。寒いので少し下った所で休憩、昼食にする。昼食を摂っていると若い単独男性が登ってきた。25分ほど休んで下山することに。下山では2パーティ5人に出会った。相変わらず腰の調子が悪く、ゆっくりと下山。小林峠への尾根から430mで支尾根に移り、小沢を渡り往路のルートに無事戻った。腰を庇っての登山だったので計画より大幅に時間がかかってしまった。

盤渓市民の森入口の除雪スペース盤渓山山頂。いつもより雪庇が少ない

山頂標識が二つあった盤渓山から望む札幌の街方面

盤渓山から望む奥盤渓山(中央)奥盤渓山の登り

奥盤渓山の山頂標識三角山に向って稜線を辿る

三角山と砥石山のコル道警の遭難救助ヘリがホバリング

雪庇が発達している砥石山の山頂直下山頂直下から往路を望む

砥石山山頂砥石山山頂からの下り

430mから下山する支尾根を見る最後の沢はSBを探して渡る

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