別狩岳 726m(標高590mまで)


今冬は小雪のためか五番川のSBが発達していなかった。やっと探して渡る

コース名五番川コース              GPSトラック図
登山日2016.2.18(木)
天候
メンバー山のメーリングリスト(HYML)仲間8人
参考タイム【8:40】駐車地点(2゜10')SB渡渉(1゜30')【12:20】C590mで折り返す【12:50】(45')SB渡渉(1゜40')駐車地点【15:15】  ※休憩時間含くむ
所要時間上り:3時間40分。下り:2時間25分   ※休憩時間含くむ
道路情報当別から道道28号線を行くと国道451号線(滝川-浜益線)に突き当たる。左折して約1.5km行くと五番川となる。その前後の道路脇に駐める。今回は道路脇を除雪して駐めた。
山行メモ今日は天候に恵まれなかった。スキー5人、スノーシュー3人のパーティ。ラッセルは少し重い雪で20cm。9年前の4月19日にスノーシューを履いて単独で行った時は、スキーには最高の広いオープン斜面が多く、次はスキーでと思っていた。雪山ガイドの適期は1月中~3月中で、絶対SBは発達していると思って行ったが、今シーズンは少雪の為かSBが無く、予定の渡渉地点より300m先に行かなければならなかった。最初は林道を進み、五番川の橋を渡ってからは左岸を進む。SBをやっと見つけて恐る恐る渡る。ここから標高点366に向かってコンパスを切る。Tさんが先頭で支尾根に取付く。体力のあるKさんはラッセルを黙々と続けどんどん進む。スノーシュー組みのYさんは靴擦れで、その処置をしてから3人で先に下る。私は体力が衰え限界状態になってくる。雪の降り方が酷くなってきた。C590でSさんも体調がよくないと言う。私とSさんはここが山頂として折り返す。スキー組の3人は山頂を目指して行った。五番川に着くと対岸にスノーシュー組みが居て迎えてくれた。我々もSBを渡り、シールを付け腹ごしらえをしているとスキー3人組みが下りてきた。SBを渡ってからの3.5kmは本当に長く感じ辛かった。国道が見えた時は正直安堵感でいっぱいだった。山頂まで3人が登ったので誘った私としては満足だった。


道路脇に除雪して駐車
国道を登った所でビーコンチェック

渡渉地点まで約3.5kmを歩く
SBを恐る恐る渡る

標高点366に向かって支尾根を登る
ジグを切って登って行く

C450で右に白い710mピークが望めた
東尾根は広いスキーゲレンデの様

3人は山頂まで行く
私とSさんはC590で戻る

今日は天候に恵まれなかったけど楽しかったね(Sさん撮影)


2007年の別狩岳(スノーシュー)へ


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