富士形山 637m


静かな山、我がふる里「新十津川町」の山を辿る

コース名幌加コース              GPSトラック図
登山日2016.3.13(日)
天候晴れ
参考タイム【9:00】駐車地点(40')ルークシュベツ川(橋)(2゜20')【12:00】山頂【12:30】(2゜10')駐車地点【14:10】  ※休憩時間含くむ
所要時間上り:3時間。下り:2時間10分   ※休憩時間含くむ
道路情報今回は札幌から当別ダムに行く道道28号線を経て国道451号を新十津川町に向う。幌加地区に徳富ダムに行く道路へ左折。道は除雪されている(車の交差も可)。国道から約4.3kmで目指す林道の始点。道路脇に駐車
山行メモ昨日は第17回山のトイレフォーラムがあった。交流会に参加して帰宅したのは22時を廻っていた。明日は好天予報。急遽、妻と我がふる里「新十津川町」にある富士形山に登ることにした。自宅7時発。いい天気だ。徳富ダムへの作業の道なのか除雪は広くしてあったので、道路脇に駐めても通行の支障にはならない。林道は雪に埋もれ判別できないが、両脇に赤いポールが立っていて、10cmほど雪面から出ている。コンテナの様な小屋の傍を通過、遠くに目指す富士形山を見ながら真っ直ぐ進む。蛇行した林道をそのまま辿るとルークシュベツ川を渡る橋となる。橋を渡って尾根のC250にコンパスを切って登って行く。白樺の幼木やドド松の樹林帯に入って行く。うっかりしてコンパスを切った尾根末端を過ぎてしまった。尾根に上がろうと思い急斜面をスノーシューで登ろうとしたが、氷盤の上に新雪が載っていて滑落の危険があったので、平坦な尾根取付きまで戻る。地形図には表れない複雑な地形だ。樹木に囲まれ山頂は見えないのでコンパスを頼りに進む。C380で鉄塔のある送電線を横切る。その後も樹林帯が続くが、やっと気持ちのよい広い雪原となった。妻は体調が悪いのか遅れ気味ながらも辛抱よく登ってくる。約3時間で標識の無い山頂に着く。東側の眺望はよいが、西側は樹木であまり見えない。北側はどっしりとした徳富岳が素晴らしい。期待した奥徳富岳は青空もなく雲と同化し、辛うじて判別できる程度。風の無い北側に下りてスノーベンチを作り昼食にする。奥徳富岳の右奥に見えるのは恵岱岳か?約30分休憩して下山することに。下山はつぼ足で快適に下りることができた。
温泉浦臼温泉(410円)


道路脇に寄せて駐車
富士形山を見ながら林道を歩く

東に望む壮志岳、ピンネシリ、神威尻山
林道から望む富士形山

ルークシュベツ川の橋手前からの富士形山

C380で送電線を横切る
振り向くとピンネシリと神威尻山が

山頂の東に鷲峻山と小鷲峻山が
ピラミダルな奥徳富岳が辛うじて見えた

どっしりと風格のある徳富岳929m(山頂直下から望む)

山頂標識は無かった
下山はツボ足が快適だった

我がふる里の夫婦山264mを確認
林道から望む察来山


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