稲穂嶺(いなほみね) 564m~銀山 640m


銀山駅から赤井川盆地を眼下に見ながらの周回コース(約10km)

コース名銀山駅周回コース   GPSトラック図
登山日2011.3.30(水)
天候曇り
所要時間【8:20】銀山駅(1゜40')稲穂嶺(40')JR稲穂トンネル上(1゜00')銀山(10')566m昼食(45')道路(35')銀山駅【13:40】※休憩時間含くむ  稲穂嶺上り:1時間40分。稲穂嶺~銀山:1時間40分。銀山~銀山駅:1時間30分
道路情報札幌から国道5号線を走り、仁木町を過ぎ稲穂峠手前で赤井川町に向かう道々へ左折。5kmほどで銀山の街。ホクレンGSで右折し、そのまま進むと突き当たりが銀山駅。駐車場がある。
山行メモ今年は積雪量が多い。銀山駅に向かう両側は高い雪壁となっている。JR銀山駅は小さな駅だが駐車場はきちんと除雪してある。駅にはトイレもあるので便利だ。線路を渡ってスタート。駅のホームをそのまま進み・253の尾根に右から回り込むように取り付く。そこは広い林道で急でもなく登り易い。暫らく林道を登ると水平林道に突き当たる。少しそのまま少し進み目の前の尾根へ登り易い所から上がる。今日はPC不調でGPSにウェイポイントが打てず、コンパスだけが頼りだ。尾根に上がりそのまま進むと送電線の鉄塔が現れる。ここまでも疎林でスキーも面白そうだ。そのまま登って行くとスキーをするには最適な山頂直下のオープンバーンが現れる。このコースでは最後まで山頂は確認できない。コンパスを信じて登って行くと平坦で広い稲穂嶺の山頂。想像していたより銀山は遥か遠く。稜線上のポコも連なって見える。休憩せず、稜線歩きをスタート。赤井川盆地を見ながらの広い稜線歩きは気持ちよい。送電線が交差している所があり目印も多い。JR稲穂トンネル上も過ぎ、・488ポコでようやく電波反射板のある銀山が近づいてくる。・566ポコを過ぎ山頂手前の硬い急坂を登ると山頂に着く。反射板の前で写真を撮り、寒いので風のない・566ポコまで下りて昼食にする。ショベルで椅子を作って約30分のんびり景色を見ながら寛ぐ。下山は・566からの派生尾根を使った。途中から五月蝿いほど細木がありスキーには適さない尾根だ。尾根を忠実に下ると除雪した車が交差できない狭い舗装道路に出る。道路の両脇は1m50cmほどある雪壁で、単調な舗装道路をスノーシューを持って黙々と35分歩く。暑いしこのコースで一番辛く修行をしている感じだった。銀山駅が見えた時は正直ほっとした。
温泉赤井川温泉。400円。石鹸あり、シャンプー無し。源泉掻け流しでいい温泉だった

銀山駅の駐車場
最初は広い林道を進む

水平林道に突き当たり目の前の尾根を登る
振り向くと赤井川盆地が広がる

稲穂嶺直下のオープンバーン

稲穂嶺山頂。銀山は遥か遠い
稜線は広く歩き易い

振り向くと稲穂嶺が見える
銀山の電波反射板が近くなってきた

銀山山頂の電波反射板
・566ポコ派生尾根はスキー難しそう

道路に到着。ここから駅まで徒歩35分
やっと銀山駅に到着


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