稲穂嶺(いなほみね)564m~銀山 640m


赤井川盆地を眼下に見ながら縦走。銀山からは北東尾根を滑る

コース名銀山駅周回コース   GPSトラック図
登山日2016.3.26(土)
天候晴れ
メンバー山のメーリングリスト仲間5人。山スキー
所要時間【9:15】銀山駅(1゜20')稲穂嶺(1゜35')【12:10】銀山【12:50】(1゜20')考徳寺【13:50】※休憩時間含くむ  稲穂嶺上り:1時間20分。稲穂嶺~銀山:1時間35分。銀山下り:1時間20分
道路情報札幌から朝里経由で国道393号線を走り、赤井川町銀山を目指す。銀山地区に入りホクレンGSで左折し、そのまま進むと突き当たりが銀山駅。駐車場がある。銀山側は「考徳寺」に許可を得て駐車させていただいた。
山行メモ銀山駅から雪山ガイドのコースと同じ、地形図にない林道跡を辿る。C250mから尾根に上がる。朝は快晴の天気だったが、除々に雲が現れてきた。C370mで送電線を横切り約100m登ると広い雪原に出る。稲穂嶺に登るスキーに適したオープン斜面が現れ、ジグを切って登ると山頂に着く。北西にルベシベ山、八内岳、木無山、そして南西にニセコの山々、羊蹄山などが望めた。風が強いので銀山に向う。反射板のある銀山は遥か彼方。この稜線は緩やかなアップダウンでシールを付けて歩いても気持ちよい。2箇所で送電線を横切る顕著な稜線。銀山直下は急斜面で樹木も無い。融雪した硬いバーン上に10cmほどの雪が載っているので、スキーが横滑りする。先行三人はスキーで山頂に登ったが、私とMさんはスキーを担いでツボ足で山頂へ。反射板のある山頂は風が強いので、シールを外し、山頂直下の風の無い所に移動してランチ。急に太陽が出てポカポカ陽気の中で楽しく山談義。約30分休んで下ることにした。下りは雪山ガイドのコースではなく、少し広い北東尾根を使う。一度、緩やかな登り返しがあるが苦にならない。疎林のスキーに適した斜面が続く。クリーミーな雪は結構楽しく滑ることができた。C250mで林道が横切る。続きの尾根は樹林密度が濃いそうなので林道を下る。墓地が出てきて、除雪した町道を横切り、あとは考徳寺に向かって滑り下りた。
温泉赤井川カルデラ温泉。400円。石鹸あり、シャンプー無し。源泉掻け流しでいい温泉だった

稲穂嶺と銀山を望む
銀山駅の駐車場

ホームの端からスキーを履く
林道から尾根に上がる

稲穂嶺山頂直下を登る
稲穂嶺の山頂

稲穂嶺から銀山へ向う
顕著な稜線を歩く

赤井川の街を見ながら滑る
小休止。稜線散歩は気持ちよい

銀山の反射板が近づいてきた
山頂直下からスキーを担いで登る

反射板のある山頂。風が強い
山頂直下で昼食。太陽が出てポカポカ陽気

広い疎林の北東尾根を滑る
C250から林道を使う

考徳寺方面に向かって下る
デポした車が見えてきた


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