春香山 906m


オーンズコースからの銀嶺荘一泊X’masオフミ。山仲間との語らいは楽しかった

コース名オーンズコース→銀嶺荘→オーンズコース
登山日2005.12.24(土)~12.25(日)
天候小雪(1日目)、曇り時々晴れ(2日目)
メンバー山のメーリングリスト仲間と5人
所要時間1日目はオーンズスキー場【9:20】→山頂まで4時間10分【13:30】
2日目は山頂【10:00】→オーンズスキー場まで2時間【12:00】
道路情報除雪の邪魔にならないよう配慮し、オーンズスキー場の駐車場に置かせてもらった(無料)
山行メモ今回は、山のメーリングリスト仲間による「銀嶺荘一泊X’masオフミ」に参加。桂岡コースとオーンズスキー場コースに分かれる。驚くなかれ総勢30名。オーンズコースはそのうちの5名で隊長は一度一緒にこのコースを下ったしんりさん。しんりさんは、まだスキー場にリフトが無い時代にさんざん登っていて、このコースは熟知しているので安心だ。正しい山スキーヤーはリフト代を節約して、スキー場をスタート。時々小雪が混じる天候の中、黙々と登る。ラッセルは20cmから30cmで沢をやっている体力組2名におまかせとなる。463mピークは「ひよどり越え」と呼んでいるらしく、小木が混んでいて進むのも大変だ。視界も悪く平坦な所もあり、頻繁に地図を読む。やっとの思いで山頂に着くと桂岡コースパーティもほぼ同時に山頂着。みんなで喜びあう。さっそくシールを外して銀嶺荘までの深雪斜面を滑る。深雪は思うようにスキーが操作できないが、早く慣れて自由に滑れるようになるのが目標だ。銀嶺荘はもう1パーティ10人ほどが宿泊で大賑わいだが、みなさん、マナーが良いので居心地がいい。大きな薪ストーブとランプの灯りの中、午後4時にジンギスカンによる宴会がスタート。いつもながら山仲間との語らいは楽しい。初対面の2名は年齢も若く溌剌とした青年。いろいろな人を知ることは嬉しいし刺激になる。
2日目は6時に起床。小屋の冷たい水が美味しい。小屋の前で管理人さんに記念写真を撮ってもらい、山頂に向かう。山頂から一度だけ深雪斜面を滑って登り返す。桂岡コースパーティと別れて、オーンズスキー場を目指して滑る。シールを外すポイントはしんりさんから適切な指示があり、下りは快適。ひよどり越えも難なく下り、最後のオーンズスキー場を気持ちよく滑り、2日間のX’masオフミが終わった
銀嶺荘管理人通年常駐。収容人員:50人。休憩:400円、宿泊:800円。申し込み:北海道東海大学札幌校舎事務課:011-571-5111

オーンズスキー場を登るスキー場から石狩湾が広がる
小雪の中、春香山はもうすぐ2日目、銀嶺荘から山頂を目指す

★冬の春香山(1回目)を見る

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