春香山 906m


静かな佇まいの銀嶺荘はいつも心を和ませてくれる

コース名桂岡コース          GPSトラック図
登山日2013.2.1(金)
天候曇り
メンバー単独
所要時間【8:15】桂岡登山口(2゜00')土場(50')銀嶺荘(45')山頂(15')銀嶺荘(50')桂岡登山口【13:40】
※休憩時間含まず  登り:3時間35分 下り:1時間5分
道路情報銭函の桂岡住宅街を直進する。下り坂があるのでそのまま下りると除雪された駐車スペースがある。駐車は4台程度。
山行メモ昨年の12月上旬と年明けと2回も風邪をひき、山のブランクは2ヵ月間。体力も相当落ちた。風邪も完治したのでトレーニングを兼ね近くの春香山へ。除雪された駐車場へは一番乗り。行ける所まで行って帰ってこようと出発。このコースは概ね夏道を進むコース。トレースはあるが分岐した所もあり地図を確認しながら登る。途中でスノーモービルが3台爆音をたて登ってきた。私が避けたので、皆さん頭を下げ通り過ぎていった。息が上がり時々小休止。懐かしい土場にやっと着き石狩湾を眺める。単独男性が私に追い付いてきた。1週間に2~3度この山に登っているとのこと。住宅街の夏道登山口で駐車して怒られたので、いつも桂岡ラルスに車を止め歩いてくると言う。先に行ってもらい後から付いて行くがどんどん離される。銭函峠をショートカットするようにコース取りし700m地点を越え平坦なルートを辿るとやがて銀嶺荘に着く。先行男性と入れ替えで小屋のベンチで小休止した後、山頂を目指す。オープン斜面の右側をジグを数回か切って登ると山頂に着いた。靄がかかった様な気候で見通しはイマイチ。シールを剥がし、スキーモードにしてオープン斜面を滑る。重い雪だがまぁ、まぁ何とか気持ち良く滑れた。小屋手前で男女パーティが登ってきた。銀嶺荘のベンチでカップラーメンを食べ20分ほど寛ぎ下山。小屋から間もなく大きなザックを背負った銀嶺荘の管理人とすれ違う。あとは雪が重いのでトレースを外れると転倒し易いので慎重にスキーを滑らせる。何回かの分岐を間違わないように下り登山口に着く。時間はかかったが山頂まで行けたので、自分なりに満足して帰宅した。

除雪駐車スペースは4台ほど少し歩くと砂防ダム(右)がある

林道横の銀嶺荘への標識土場から石狩湾が一望

静かな佇まいの銀嶺荘

先行した単独男性がオープン斜面を滑る山頂。和宇尻山(左)と銭函天狗岳(右)


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