幌向岳 836m


北海道雪山ガイドの取材に同行。山頂からの夕張山塊の眺望は残念ながら春霞で見えなかった

コース名万字仲町コース       GPSトラック図
登山日2015.3.29(日)
天候晴れ時々曇り
メンバー山のメーリングリストの仲間3人  山スキー
所要時間【7:10】林道入口(1゜05')C460分岐(1゜05')尾根取付き(1゜20')【10:40】山頂【11:40】(30')尾根取付き(15')C460分岐(20')林道入口【12:45】  ※休憩時間含くむ  上り:3時間30分。下り:1時間5分
道路情報岩見沢から夕張に向かう道道38号線に入る。万字地区まで走ると左にお菊人形の「万念寺」の看板があり、そこを左折。500m進むと右に万字仲町簡易郵便局前に広い駐車場がある。ここに駐車
山行メモ雪山ガイドの取材に同行。駐車場前の東に向かう小路を200m進むと林道入り口となる。スキーを履いて林道を出発。針葉樹林帯を突ききっている林道を4.4kmひたすら歩く。途中C460で三叉路となるが、一番右の林道を進む。標高点661mを右に見て左にカーブした後に尾根に取り付く。そのまま進み林道が下って行ったら戻る。尾根は平坦なので分かりづらい。そのうちに顕著な尾根になり2回、このコース一番の急斜面(それほどでもない)を登る。再び平坦になり疎林の中を北東に向って進む。左手が切れ落ちているので、その淵を行けばよい。途中で右から小さな沢形が食い込んでくるが繋がっているのでそのまま進める。このコースはいろいろとユニークな樹があるので楽しい。その後東に舵を切って緩やかな尾根を登ると広くて平坦な山頂に着く。期待していた山頂からの芦別岳や夕張岳の眺望は春霞と雲でよくなかった。山頂で昼食にする。今日はSさんの誕生日。Kちゃんから200mlのビール、私は運転するのでノンアルビール、そして苺大福の差し入れがあり、ささやかな山頂での誕生パーティ。やっぱり元気で親しい山仲間と山に来ている時が一番いい。山談義をして下山。山頂からの緩やかな斜面を滑降、そして殆ど漕ぐことない長い林道を滑って無事登山口に到着。

簡易郵便局前の駐車場
林道をひたすら登る

標高600m地点の尾根を登る
尾根上の平坦地から山頂方向を望む

山頂に向かう尾根を目指す
もう少しで山頂

山頂から少し下の東側で休む
芦別岳の山々は見えなかった

ユニークな樹(その1)
おちょぼ口

樹の空洞に樹が生えていた
ユニークな木(その2)


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