蘭越幌内山 841m


約6kmのロングコース。山頂からのニセコ連峰の眺望は最高

コース名東尾根コース   GPSトラック図
登山日2008.2.3(日) 山スキー
天候曇り時々晴れ
メンバー山メーリングリスト仲間三人と
道路情報道々32号(豊浦-蘭越線)で、新富-豊浦(大岸)間は冬期間通行止なので注意。豊浦方面から来る場合は、貫気別川沿いの道々を新山梨経由で来なければならない。道々はかなり広く除雪されていたので、通行の邪魔にならないよう、道路脇に駐車する。林道入口は除雪されていないので判りづらいが、北電の山火事注意・伐採注意の看板が見える。
参考タイム【8:05】林道入口(4゜00')【12:05】山頂【13:00】(1゜30')林道入口【14:30】   ( )は休憩時間含む
所要時間登り:4時間  下り:1時間30分
山行メモ昨日は蟠渓温泉で山メーリングリスト6人の温泉一泊オフミがあり、寝不足気味。参加した私と埼玉から来たyuさんが蟠渓温泉を6時に出発し、集合場所である林道入口に向かう。8時集合だが、集合場所には、既に札幌から同行するgさんとMさんが到着していた。道路脇に車を置き、準備をして高い除雪壁を越え出発。今回の山行メンバーは4名。全員初めての山でみなさん雪山ガイドを熟読してきたようだ。yuさんだけテレマーク。無風で時々青空が顔を出す中、木々が綿帽子を被ったメルヘンチックな風景の林道を進む。雪山ガイドでは、幌内第二川に橋があるようになっているがよく分からず(後で確認すると、雪山ガイドの執筆時には有ったが、その後崩壊したとのことです)、危うそうなスノーブリッジを恐る恐る渡る。次に地形図に無い林道も見つけれず、そのまま林道を直進する。送電線を通過した間も無く、右手に沢地形があるがここを登り、雪山ガイドで説明している林道に出る。ラッセルは膝下。あとは雪山ガイドのとおり標高点411、646mを経由する緩やかな尾根をラッセルを交替しながら登る。振り返ると昆布岳や羊蹄山が見え、素晴らしい眺望に歓声が上がる。昆布岳はいろいろな方向から見ているが、このルートから見るのが一番尖ってかっこいいのではないか。ようやく饅頭の丘のような樹木のない山頂に着く。山頂でニセコ連峰を見ながら食事。噴火湾も光っている。日本海は見えなかったが、幌別岳の山塊は重厚感があった。さぁ、下りだ。深雪パウダーだが、緩斜面でのターンは難しかった。2箇所ほどターンらしいのができたが…。あとは往路のトレースを辿ってスピードを出す。下山時は地形図にない林道を見つけることができた。あとはSBを渡り、途中でシールをつけ林道を下り到着。距離が約6km近い山で、yuさんと二人だったら登頂は果たせなかったと思う。gさん、Mさん、ラッセルありがとうございました。

同行メンバー
幌内第二川のSBを渡る(Mさん撮影)

平坦な尾根コースを進む
昆布岳を背に登る

ようやく饅頭形の山頂が見えてきた
幌内山山頂。バックはニセコ連峰

山頂直下のシュプール。右からgさん、私、yuさん(Mさん撮影)

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