幌内山 648m


浜益10名山の最後の山を登る

コース名北西尾根コース    GPSトラック図
登山日2011.4.15(金)  単独
天候曇り
参考タイム【8:30】岩崎釣堀地点(1゜10')109標高点(1゜00')404ポコ(1゜05')山頂(1゜10')109標高点(55')岩崎釣堀地点【14:30】※休憩時間除く
所要時間上り:3時間15分。下り:2時間05分
道路情報浜益柏木から実田の浜益温泉を過ぎると右手に岩崎釣堀の看板がある。そこの林道を入る。すぐ砂利道になり右手に岩崎釣堀がある。間もなく林道に雪が現れ邪魔にならないように駐車
山行メモ浜益10名山最後の山。札幌市北野のSさんの2年前の山行報告を参考に単独で行くことにした。雪が残っているか心配だったが問題なかった。全道的に晴れマークの予報が気温が温かかった為か靄が酷く、曇り空で眺望はイマイチだった。浜益の実田から岩崎釣堀のある逆川林道に入る。岩崎釣堀を過ぎて間もなく、残雪が現れ少しスペースがある所に駐車。今日はスカルパの残雪季用の登山靴にワカン、ストックという装備で行く。最初からつぼ足で、最後までワカンは使うことはなかった。逆川林道を約1時間余、テクテク歩く。熊が嫌なので笛を鳴らしたり、声を出していく。109標高点で小休止して幌内山の北西尾根を登っていく。315ポコの所の松の木にクマゲラが飛んできて止まる。逆光で見づらいが、頭の形や鳴き声でクマゲラと分かる。ラッキー、これで3回目だ。なかなか飛んでいかず暫く見学。404標高点で目指す幌内山の山頂が望まれる。ここから少し左にターンをして尾根を忠実に登っていく。途中で左側が切れた嫌な所があったが、右をトラバースすれば問題なかった。あとは広い尾根を登り、最後は左にターンしながら進むと山頂に着く。増毛の山々は靄で全く見えず、黄金山だけが確認できる程度だ。山頂はもの凄い風で立っていれないので、写真を撮って下山。少し下った所で円錐峰、濃昼岳、そしてピダミラルな693峰を確認する。途中、風の無い所で腹を満たして尾根を下る。109標高点からの単調な林道を歩いていると、アライグマに出遭う。逃げていく様子も無く近くの木に登ってこちらを見ている。千歳や恵庭方面にはアライグマがいるとは聞いていたが、浜益まで来ているのだ。外来種の駆除対象動物で、アライグマには何も責任がないのにと思いながら下山。浜益温泉で汗を流し、ハロウィンのCDを聴きながら車を走らせ満足感いっぱいであいの里に到着。そのあと、大急ぎで用意して山のトイレミーティングに参加するためJRで札幌へ向かう。
浜益10名山黄金山、群別岳、浜益御殿、奥徳富岳(尾白利加岳)、知来岳、雄冬山、濃昼岳、幌天狗、浜益岳、幌内山

逆川林道。邪魔にならない様に駐車
林道を1時間余歩く。右は逆川

途中で雪崩の跡があり
109標高点。ここから尾根に上がる

狭い所は慎重に進む
404標高点で山頂が望まれる

嫌な所だが右をトラバースすると問題なし
山頂は左奥にある

山頂。南に二つピークがある
林道でアライグマを見る

山頂直下。左は664ピーク。その右後ろに霞んで見えるのが円錐峰。濃昼岳も確認できた


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