蓬莱山 980m(札幌50峰)


1時間ちょっとの楽々コースながら山頂の眺めはピカイチ

コース名スキー場作業道コース  ※コース名は仮称
登山日2002.1.20(日)
天候晴れ
所要時間スノーシュー ●登り:1時間10分 ●下り:40分 ※休憩時間含まず
道路情報中山峠の道の駅の駐車場脇から車道を山側に登り、右手の美術館を過ぎると、左手に冬期間閉鎖している古い体育館がある。体育館前まで除雪してあり駐車スペースは充分ある。今回は体育館横に駐車。
コース案内体育館の裏側から出発。電柱が併行して走っているスキー場用作業道に沿って歩くとよい。山頂のアンテナ群が目印。低山だが吹雪くと方向を見失うことも想定され、地図とコンパスは必携
山行メモ体育館裏から登る。スノーモービルの跡があるが、途中で違う方向に消えている。作業道につかず離れずで歩く。ダケカンバの疎林をラッセル(30cmほどの深雪)しながら進む。空は紺碧で雪原がキラキラと眩しく光る。山頂直下に岩塔群があり、それを左から巻き、スキー場最奥のリフト終点を右に見て山頂に出る。山頂は小さな岩で、その上に上ると大展望が開ける。羊蹄山、ニセコアンヌプリ、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、定天、そしてさらに右に目を向けると狭薄山、空沼岳と白く美しい山並みが続く。無風で快晴に近い天候に恵まれ、満足いっぱいのスノーシューハイキングだった。

体育館裏からアンテナ群が見える山頂を目指す
電線が走る林道に沿って登る

秀麗な羊蹄山
山頂から見える無意根山(右)

2015.4.9の蓬莱山~幌滝山~東中山へ

2017.3.19の蓬莱山~幌滝山へ

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