百松沢山 1038m


長距離なのでスノーシューは疲れるが、山頂からの眺望が吹き飛ばしてくれる

コース名宮城の沢コース   GPSトラック図
登山日2008.3.7(金) つぼ足+スノーシュー
天候曇り時々晴れ
道路情報手稲平和霊園の除雪はお彼岸にならない様だ。手稲平和高台配水池の建物横に2台の駐車スペースがあったが先客あり。その手前に100m前に除雪スペースがあり、そこに止める
参考タイム【9:20】駐車地点(1゜20')357m二股(1゜40')山頂(1゜05')357m二股(55')駐車地点【16:00】
   ( )は休憩時間含む
所要時間登り:4時間  下り:2時間
山行メモ時々晴れ間が覗く中、平坦な林道を進む。長靴が時々埋まるがスノーシューを履くまでもない。357mの二股からスノーシューに履き替える。あとは700mぐらいまで林道跡を歩く。600mぐらいで尾根に一度上がった後、沢地形の左岸をトラバースするように進むが、この尾根を800mからの直登尾根と勘違いする。読図はいつも難しい。途中でまだ直登尾根まで行っていない事に気付き、地図を確認し、狭まった沢から尾根に取り付く。先行者のスキートレースがあり、それに沿って進むが、斜め地形のところはスノーシューが横滑りして辛い。山頂を目指して辛抱してひたすら登る。妻は久し振りの山行で辛そうだ。やっと源八沢コースと合流し、間も無く山頂に到着する。山頂には源八沢コースを山スキーで来た夫婦が下山の準備をしていた。山頂の最奥まで行き、雄大な景色を見ながらランチタイム。太陽が顔を出し、風も無く心地よい。南峰、烏帽子岳、定山渓天狗岳、白井岳、朝里岳、手稲山と光を浴びた山々が美しい。残念ながら余市岳は雲の中だった。約40分休憩して下山。8年前に同じコースを行った時も下山で源八沢コースに誤って下ってしまったが、今回もこのルートを少し降りた。危ない危ない。357m二股でスノーシューからつぼ足に替え、やっとの思いで駐車地点に着く。長距離のスノーシュー登山は、結構疲れるものだ。

かなり手前の除雪スペーズに駐車
石狩湾が綺麗に見えた

定山渓天狗岳がかっこいい(山頂)
手稲山が光って見えた(山頂)

北峰から見た南峰
三角点に立つ山スキーヤー

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