イチャンコッペ山 828m~幌平山 718m


初めて冬のイチャンコッペ山に登る。序に幌平山にも登ると変化があって面白い

コース名ポロピナイコース              GPSトラック図
登山日2016.2.28(日)
天候晴れ
参考タイム【8:30】登山口(1゜40')【10:40】イチャンコッペ山【11:30】(1゜55')【12:55】幌平山【13:05】(1゜00')登山口【13:50】  ※休憩時間含くむ
所要時間イチャンコッペ山まで:2時間10分。幌平山まで:1時間25分。幌平山下山:45分  ※休憩時間含くむ
道路情報国道453号(札幌-支笏湖線)の恵庭岳登山口の前にヘアピンカーブがある。ヘアピンカーブの所が登山口。登山口の手前(札幌側)30mに駐車場がある。
山行メモ今日は久し振りで最高の天気に恵まれた。多分、登山者が多いので、つぼ足で登れるのではないかと思って行ったがその通りだった。イチャンコッペ山の下山ではスノーシューを履いた。下りは硬いトレースの跡を避けて新雪を下る方が足に負担がなくていい。スタートからいきなり急坂を200m登り、トラバースして幌平山と614ポコとの稜線に上がる。あとは夏道のとおり614mポコと625mポコをトラバース。その後は標高差200mを登ると旧反射板のあった標高点785に着く。反射板が撤去され、人工物が無くなり一段とよくなった感じがする。眺望は最高。支笏湖の湖面が鏡の様に輝いいている。標高点785からイチャンコッペ山に向かって歩くのは本当に気持ちがよい。一度下って70m登ると山頂に着く。山頂標識は雪を掘って、かろうじて見えるようになった。写真を撮っていると、小さな「つむじ風」が粉雪を巻き上げ、くるくると回る。なかなか消えない。誰かが操っているようで、自然の不思議なショーに見惚れる。少し下がってスノーベンチを造り、ピダミナルな恵庭岳を見ながらコーヒータイム。約50分寛ぎ下山することに。幌平山は614mポコとのコルから約150m登る。幌平山には小さな山頂標識が掲げてあった。写真を撮り大福餅を食べて下山。往路の道をショートカットして急斜面の新雪をスノーシューで気持ちよく下る。
山座同定恵庭岳、紋別岳、樽前山、風不死岳、多峰古峰山、ホロホロ山、徳舜瞥山、漁岳、小漁岳、空沼岳、烏帽子岳、手稲山


駐車場から国道を渡って登山口へ
スタートからいきなり急登

標高差200m登った後トラバース
途中で見える支笏湖の絶景

標高点785mを目指す
標高点785m前のニセピークに向う

もう少しで旧反射板があった標高点785m
標高点785mからイチャンコッペ山に向う

一度下って70m登ると頂上
山頂標識が埋まっていた

山頂で雪煙を上げるつむじ風ショー(中央)。自然の不思議にであう

山頂から恵庭岳を見ながら下山。右に漁岳と小漁岳が望める

標高点785mに向う(その1)
標高点785mに向う(その2)

標高点785mから支笏湖に向かって下りる

下山途中から望める幌平山(中央)
幌平山を登る

幌平山の山頂(山頂標識もある)
幌平山山頂からの支笏湖

幌平山から往路の道に向かってショートカット


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