稲穂嶺 564m


山頂直下のオープンバーンを滑る

コース名銀山駅コース        GPSトラック図
登山日2015.2.4(水) 山スキー
天候曇り小雪
メンバー山メーリングリスト仲間4人
道路情報札幌から朝里経由で国道393号線を走り、赤井川町銀山を目指す。銀山地区に入りホクレンGSで左折し、そのまま進むと突き当たりが銀山駅。駐車場がある。
参考タイム【8:50】銀山駅(1゜55')山頂(15')標高480m(30')山頂(30')銀山駅【12:00】   ( )は休憩時間含む
所要時間登り:1時間55分  下り:約40分
山行メモ4年前に稲穂嶺~銀山をスノーシューで縦走した。そこで記憶に残っているのが、稲穂嶺の山頂直下のオープンバーン。前から一度スキーで滑ってみたいと思っていた。まずTさんを誘う。TさんはEさんとKさんを誘い4人で行くことに。JR銀山駅には広い除雪スペースがあり駐車させてもらう。注意して線路を渡り向かいのホームに行き山スキーを履く。私は前回と同じルートを考えていたが、Tさんが提案したもう一本先の尾根から登ることにした。最初は少し樹が込んでいたが、徐々に疎林となり快調に登って行く。送電線が走っているので丁度よい目印となる。林道が横切るC290で小休止。その後、送電線を越え登って行くと前回ルートに合流する。徐々に樹が疎らになり、オープンバーンが眼前に広がる。登り返しを考え、右の方からラッセルし登って行く。やがて傾斜が緩くなると山頂に到着。シールを剥がしスキーモードにして標高480mまで滑る。20cmほどのパウダーを最高に気持ちよく滑ることができた。滑っていると二人パーティが登ってきた。再びシールを付け、二人パーティのトレースを使わせてもらう。山頂に着くと、山のメーリングリスト仲間のPさんだった。Pさんは北海道雪山ガイドの取材で来たと言う。天気が曇りでイマイチだったので残念そうだった。この二人はテレマークスキーヤーで華麗に滑り下る。我々のメンバーも皆さんスキーが上手い。今回のルートは予想以上に楽しむことができた。深雪でのスキーコントロールは難しいが、回数を多くして経験を積むことが上達の秘訣かも知れない。自由自在にどんな斜面でも滑ることができたらどんなに楽しいだろう。頑張ろう!
温泉赤井川カルデラ温泉 400円

JR銀山駅の駐車場
ホームの端でスキーを履く

疎林の尾根を登る
山頂直下のオープンバーン

もう少しで山頂
稲穂嶺の山頂

滑った後のシュプール
一度滑って登り返す

HYMLの二人パーティに山頂で出会う
滑る私(Pさん撮影)


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