狩場山 1519m


遅くまで春スキーが楽しめる山。林道の残雪情報を得て日帰りも可能

コース名狩場山南東尾根(登り)~千走川東面沢コース(下り)  GPSトラック図
登山日2012.5.20(日)
天候晴れ
メンバー山メーリングリスト仲間 10名
参考タイム【8:20】駐車地点(1゜15')尾根取付(45')・804m(1゜35')・1239m(55')【12:50】山頂【13:25】(1゜30')駐車地点【14:55】    ※休憩時間含む
所要時間登り:4時間30分。下り:1時間30分   ※休憩時間含む
道路情報道の駅「よってけ島牧」を過ぎ、すぐに賀老高原キャンプ場に向かう道路に左折。千走川温泉を左に見てそのまま直進。賀老高原キャンプ場手前400mで雪が出てきて車をデポ
山行メモ車デポ地点から約3.5km林道を歩く。途中2か所で雪が寸断していてスキーを持つ。・573mを過ぎて林道は左にカーブするが、この地点から・804に向かう南東尾根に取付く。標高700mから勾配が急になり・804で一旦緩くなるが山頂台地まで急坂が続く。徐々に高度が上がってきて右手に山頂が黒くなった東狩場が望める。途中で何回か休憩を取り、ひたすらジグを切って登る。後ろを振り向くと釣り尾根で繋がったメップ岳とカスベ岳が眼下に見えてくる。いつか行ってみたいと思っている山だ。下山で滑る予定の左側沢斜面に所々クラックが走っているのが見える。下山で注意しなければならない。息を切らして登って行くとやがて斜度が緩やかになり、山頂に近づいていることが分かる。山頂台地は平坦で広い。なかなか山頂に近づかないもどかしさを感じながらスキーを進める。やっと標識のある山頂に無事到着。全員で登頂を喜び合う。みなさん疲れている筈だが満足感いっぱいのいい顔だ。35分ほど思い思いに食事を摂り休憩してから下山開始。4月に滑った羊蹄山比羅夫コースを思わせる急斜面をみなさん、どんどん突っ込んで滑っていく。波打つ雪面はこちらの方が手強く感じた。さらに融雪が進みクラックが所々に潜んでいるので慎重に滑り降りる。太腿が悲鳴を上げながらも千走川支流に沿って滑って行くとやがて林道に入っていく。残雪とマッチした萌えるような新緑のブナ林は心身を包んでくれるような優しさだ。あとは林道をひたすらストックで漕ぎ、疲れも頂点に達した頃、車のデポ地点に到着。
温泉千走川温泉(500円)シヤンプー類有り

駐車地点で出発準備
賀老高原キャンプ場前

新緑に白い狩場山と青空。願ってもない好天だ

約3.5km林道を歩く
尾根取付地点で小休止

東狩場山を右に見ながら登る
徐々に高度が上がってきた

急斜面を辛抱しながら登る
みんなが辛い所だ

狩場山の山頂は見えない
狩場山の山頂が近くなってきた

やっと山頂に着く
下りの大斜面が楽しみ

大斜面を滑る
残雪と新緑のコントラストが眩しい

膨らんだネコヤナギを見て車デポ地点を目指す

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