喜茂別岳 1000mまで


札幌に近い喜茂別岳は山スキーに適した山。中央尾根コースを辿る

(夏道は無し)
コース名中央尾根コース(黒川コース)   GPSトラック図
登山日2010.1.31(日)。メンバー4名
天候曇り時々晴れ
道路情報国道230号線を中山峠から喜茂別町に向かって進む。深雪橋の手前に送電線があるので目印になる。駐車ができるのは深雪橋から300mちょっと喜茂別側に走った所の右側に除雪スペースがある。 そこから札幌側に国道を歩いて戻らないといけない。その間が見通しがあまり良くない場所なので注意してください。
所要時間登り(1000mまで):3時間40分 下り:1時間20分  休憩時間を含む
参考タイム【7:25】駐車地点(10')登山スタート(3゜30')標高1000m(25')【11:30】720m昼食【12:20】(40')スタート地点(10')駐車地点【13:10】 ( )は休憩時間含む
山行メモ今回も先週の三国内メンバーと同じ。Gさんが好む喜茂別岳へ。除雪された駐車スペースは8台ほど 止めれそうだ。我々が一番乗り。駐車場から登山口まで国道を札幌側に300mほど歩いて戻り、雪壁を上る。南西尾根は行ったことがあるので スタートしてからの景色は何となく記憶がある。登山開始してから右手に登るとポンキモに行けるらしい。今日は深いラッセル。時々膝上までのラッセルとなる。 黒川のスノーブリッジを渡り右岸沿いに進む。時々地図で現在地を確認するが、私の地図上に書き込んだGPSポイントNOが 番号を間違えていて少し混乱した。読図派のGさんは私のが正しいと譲らないのはさすがだった。640m地点で一度倒木と思われる スノーブリッジで左岸に渡る。それからも黒川に沿って進み、深いラッセルを斜め登ると再び林道のような開けたとことに出た。 高度がなかなか上がらない。740mでやっと中央尾根に上る。最初は少し木が五月蝿いが、除々に疎林となり高度を順調に稼ぐ。 深いラッセルは相変わらず続き、交替しながら進む。深いラッセルの先頭は大変なアルバイトだが、2番手はいきなり楽になる極端さだ。 だんだん青空となり、右手にポンキモ、後ろは尻別岳が見えてきた。広いオープンバーンもでてきた。 今日は無理をしないで行ける所までと言うことで、最後の急斜面を少し登ったC1000mを終点とした。下りは雪が少し重めであまりにも 深いのでターンができない。スキーが時々埋まってしまう。足も疲れる。直滑降状態が続き、何とか下り720m地点で昼食にした。 今日はオデン。体が温まった。4人でいろいろと山談義をして下山。スキーの滑走面に雪が付き、滑らなかったが、きついラッセルを したことで何か気持ちは満たされていた。登山口から駐車スペースまで国道を歩くが、外人が5~6人道路側の超急斜面で空中回転する アクロバットスキーをしていた。カメラを廻している人もいて大賑わい。命知らずの変人もたくさんいるものだと感心した。 駐車場はそれらの人の車か満杯だった。

8台ほど止めれる駐車スペース
国道を駆け上がり準備

樹氷の中を突き進む

ラッセルが膝まである
今日も来てよかったね

ラッセルで疲れ休憩
いい緩斜面が続く

右手に小喜茂別岳が見える
最後の急坂でラッセルきつくここで下山

青空に映える樹氷

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