小舎上山 787m

(こやかみやま)
札幌近郊のマイナーな山。スノーシューが適している

コース名春香山登山口コース 片道2.8km    GPSトラック図
登山日2019.2.3(日)
所要時間登り:2時間。下り:1時間20分
道路情報道道朝里・定山渓線のほぼ中間地点に春香山に登る(春香沢コース)登山口がある。そこにかなり広く除雪された駐車スペースがある。送電線が走っている。
参考タイム【9:50】登山口(2゜00')【11:50】山頂【12:30】(1゜20')登山口【13:50】
(   )は休憩時間含む
山行メモ今日は久し振りの青空。駐車場からすぐ左手の尾根に上がる。今日のラッセルは約25cmと深い。尾根上には何台かの雪上バイクのうねった跡があり、そのトレースを進む。ラッセルをしなくて楽チン。最初の尾根が急になると雪上バイクは他の方向に進んでいる。そのまま尾根を行くと何日か前の雪が乗ったスノーシューの跡があり、これを使わせてもらう。一度平坦になり再び少し斜面が急になる。雪上バイクの跡やスノーシューの跡を繋ぎ、殆どラッセルをしないで済んだ。途中で左手に国際スキー場、そしてさらに南側には白井岳の北東派生尾根「長白稜」が望めた。概ね疎林の中を進む。エゾ松やダケカンバの大木も多い。時々シジュウガラが飛び交う。山頂近くになり少し広めの雪原が開ける。そのまま進むとやがて赤いテープのある山頂となる。山頂からは朝里岳、長白稜(934峰、1020峰)、白井岳、ヒクタ峰、定山渓天狗岳が樹木の間から見える。ネットで山頂標識があるとの情報があったが、いくら捜しても見つけることができなかった。無風の中、山頂で雪のベンチを作って約40分昼食タイム。下山は途中から送電線側の尾根を下る。送電線下は雪原になっており、雪上バイクが縦横無尽に走っている。送電線から離れ右側にターンするように下る。地形図にもあるように所々小さな沢が複雑に走っており、コンパスを切って目標地点に進む。最後に往路の尾根に上がり合流、駐車地点に着く
温泉湯の花朝里店 650円

5台の車が駐車していた
駐車場からすぐ左の尾根に取り付く

尾根を外さないように進む
途中で長白稜と1210峰が望める

雪上バイクの跡を行く
C750で少し広い雪原に出る

山頂。山頂標識は捜せなかった
定天、ヒクタ峰、白井岳を確認

下山は送電線ルートを行く
送電線から右にターンして下って行く


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