熊見山 1175m~1327無名峰~双珠別岳 1389m


眺望抜群の広い稜線歩きは不安もなく快適!

(夏道は無し)
コース名三国の沢シェルターコース    GPSトラック図
登山日2007.5.6(日)
天候晴れ
道路情報国道274号線の日勝峠9合目に三国の沢シェルターがある。この入口左側に駐車スペースがある。かなり駐車可能。道路を横断するので車に注意する
所要時間熊見山まで:45分。熊見山から無名峰:45分。無名峰から双珠別岳:1時間10分。双珠別岳から無名峰:1時間。無名峰からの下り:30分  ( )は休憩時間を含まず
参考タイム【8:00】登山口(35')コル(10')熊見山(45')無名峰(1゜10')双珠別岳(1゜00')無名峰(30')登山口【13:35】   ( )は休憩時間含まず
山行メモ熊見山と無名峰の周回コースは「北海道雪山ガイド」に掲載されている。今回は、そのコースから少し足を延ばし、通称「双珠別岳」まで行くことにした。国道を横断した所から雪があり、スノーシューをザックに括り付けつぼ足で登る。硬雪で歩き易い。沙流川源流の沢は雪で埋まっており、あまり深くないところを選び、国境稜線のコルに向かう。コルに上がると北日高の山々、白い東大雪や十勝連峰の大パノラマが一気に広がる。コルから熊見山へはたったの10分。熊見山からのペケレベツ岳に続く稜線は国境稜線だ。1445mの通称「日勝ピーク」はどっしりとした山。熊見山でターンをして、1327mの無名峰を目指す。稜線は広くなだらかで遮る樹木もなく快適。コルから250mの上りは、まだ疲れもなかったので以外とあっけなく登る。ここから双珠別岳は2.7kmの距離だ。一度1275mピークを超えてから50mほどダウンして180mほど登ると山頂。1275mピーク付近で時々股下まで抜かるので、スノーシューを履く。あとは広大な樹木のない斜面をスノーシューを履いて山頂まで登る。山頂はハイマツが顔を出しているので、北西側に廻りこんで、山頂直下で昼食にする。今まで見えなかった芦別岳も見える所だ。狩振岳やスキー場のあるトマム山も見える最高の場所で寛ぐ。無風、ポカポカ陽気で汗も乾燥してしまった。約50分休み下山することにした。下山は1275ピークを避けて最短距離を歩く。途中から次第に風が吹き、雲が一気に出てきた。気候の変化は激しく、私は寒さでカッパを着て、フードを被る。1327無名峰への上りを亀のように登り、無名峰からの南尾根を一気に下った。
山座同定オダッシュ山、石狩岳、ニペソツ山、ウペペサンケ、トムラウシ山、十勝連峰、トマム山、芦別岳、夕張岳、日勝ピーク、沙流岳、ペケレベツ岳、芽室岳
温泉日高町の沙流川温泉「ひだか高原荘」500円

シェルター前に駐車。道路横断して登る
コルから熊見山はすぐ

熊見山から無名峰1327mを目指す

熊見山から見たペケレベツ岳
広い国境稜線を歩く

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熊見山~1327無名峰(2009.2.15)山スキー
1327無名峰(2011.2.6)山スキー
1327無名峰(2014.4.6)山スキー(途中撤退)


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