熊見山 1175m~1327無名峰


札幌から遠いが日帰りで行け、手軽な山スキーコース

(夏道は無し)
コース名熊見山・無名峰縦走コース   GPSトラック図
登山日2009.2.15(日)。メンバー8名
天候雪。熊見山と1327峰の稜線は強風
道路情報日勝トンネルの手前に長い「三国沢シェルター」がある。この日高側入口の右側に駐車スペースがある。今回は除雪がされていなくて、駐車が大変だった。
所要時間登り(1327峰まで):1時間55分 下り(1327峰から):40分  休憩時間を含む
参考タイム【9:40】シェルター入口(1゜10')熊見山(45')1327峰(40')シェルター入口【12:15】   ( )は休憩時間含む
山行メモこのコースも「北海道雪山ガイド」に掲載されている。雪山ガイドでは、シェルター入口から熊見山と1327峰のコルを目指すが、今回は熊見山の南側稜線に向かって進んだ。雪質はモナカ状態で滑りは期待できないようだ。最初に沢の右岸を進む。結構深い沢だ。適当な所でSBを使って左岸に渡る。渡ってからは緩やかな斜面を進んで行く。雪がちらつき視界も悪い。気がつくと稜線に出ていた。稜線は雪庇が発達しているので要注意だ。稜線を北に向かって進むと熊見山の山頂だ。視界が悪く風も強いので、写真も撮らず1327峰のコルに向かって緩斜面を滑る。左から冷たい風が頬を叩きつける。途中で一休みして黙々と1327峰山頂を目指して登る。前回は妻とスノーシューで来たが、天候に恵まれたので1327峰までは遠いと感じなかった。今回は思ったより遠く感じた。1327峰山頂でもあまり休むことなくシールを外し滑りモードとなる。下りは左の沢に入らないように滑る。思っていたより雪質がよく、みなさんオープンバーンを軽快に楽しそうに滑っていく。いい斜面だ。途中から樹林帯に入る。少し鬱陶しいが、このルート取りしか無いのかな…。樹林帯を縫うように滑ると再びオープンバーンが現れる。上部と雪質が変わってきて少し重い雪となった。雪質がよいと最高の斜面だ。それでも何とか滑り降り、シェルター入口に無事到着。3時間もかからない短時間の周回ルート、下山時刻はまだ正午と早かった。

三国沢シェルターの日高側入口。車に注意して道路を横断する

シェルターの横から出発
沢の右岸を暫らく進む

適当な所で沢を渡り熊見山を目指す
熊見山の南側稜線に出る

熊見山と1327峰のコルで腹ごしらえ
1327峰の山頂。風が強い

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