前目国内岳 980m


新見温泉からの初心者ルート

コース名新見温泉コース
登山日2002.12.22(日)
天候曇り時々雪
メンバーて北海道の山メーリングリストの仲間7名
所要時間登り:約2時間。下り:記録なし
道路情報蘭越町から新見温泉へ。ここでストップ。温泉駐車場はかなり駐車可。
山行メモ新見温泉で準備をして、新見峠に続いている林道(道道)を歩きヘアピンカーブ(568m)のところで沢に降りる所を捜す。スノーブリッジができていている沢を通過して新見峠の夏道登山口に向かう尾根を登る。今日はGPSの使い方の練習も兼ねているので、いつもより何かと忙しい。ルートの設定をしてくると良かったのだが、何点かのウェイポイントだけ設定してきた。夏道登山口手前で再度、スノーブリッジのある沢を渡る。やがて夏道へ。テントを張っているパーティもいる。あとは、黙々と目国内岳に向かって登る。振り返るとニセコの白樺山、シャクナゲ岳が白く輝いている。前方左手に目国内岳がかすかに見える。やがて広い雪原のような平坦な山頂に着く。山頂で記念写真を撮って少し下がった風の無い所で昼食。昨日買ったばかりのブラックダイヤモンドのスコップを使う。軽くて使い易く満足。具のいっぱい入ったラーメンに冷えたビールは最高。いつも思うのだが、冬の昼食タイムは夏と違い何かと忙しい感じがする。昼食の後は楽しい下りの山スキーだ‥‥ったのだが、ゲレンデと違い深雪は難しい。私の山スキーは物置にあった娘のゲレンデスキーにジルブレッタを付けたもの。スキーのせいか?腕のせいか?K夫妻は、まぁ、華麗に滑る。Kダンナはテレマークを始めて数年しか経っていないが、バッチリ!羨ましい。いつかはちゃんとした山スキーを買って深雪をそれなりに滑れるようになるのが夢なんだが。年齢がなぁ‥。伊能忠敬が56歳から日本地図作りに挑戦したと言うから、まだ可能性はあるかな?。夏道登山道から離れて、疎林を縫って滑る。林道を歩き新見温泉に到着。さっそく温泉へ。K夫妻が新見温泉の女将さんを知っていたこともあって、女将さんが、カボチャの御汁粉にタケノコやダイコンの煮しめ、それにニシン漬けをご馳走してくれた。今日は冬至。温泉で温まった体が女将さんの心遣いでさらに温まった。今晩はニセコ湯の里の山小屋で一泊。北海道の山メーリングリストの仲間17名が集合。牡蠣鍋に生牡蠣三昧の楽しい宴会は夜遅くまで続いた。

前目国内に向かって登る
バックはニセコの山々(右はシャクナゲ岳)

登る途中から目国内岳が見える
前目国内岳の山頂は広い

GPSデータのトラック図

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