前十勝 1250mまで~三段山(二段まで)


前十勝ボウル斜面は強い地吹雪で途中断念、三段山へ転進し林間コースを滑る

コース名前十勝ボウル斜面~三段山の白銀荘コース
登山日2011.2.12(土)
天候晴れ・地吹雪
メンバーメーリングリスト仲間 16名
道路情報札幌から三笠経由で十勝岳温泉へ。往復道路状態は良かった
参考タイム【8:35】白銀荘(1゜10')【9:45】前十勝1250m地点【9:55】(1゜50')三段山の二段目(40')白銀荘【12:25】  
( )は休憩時間含む
所要時間全行程所用時間:3時間50分
山行メモ山メーリングリストの三段山オフミは2泊3日だが、私は後半の1泊2日に参加した。前泊している仲間が8:30に前十勝に行くと言うので、それに間に合うように自宅を4:30出発。Aさんが中島公園から迎えにきてくれた。三笠経由で白銀荘に行き、道路は快適、1時間も早く7:30に到着した。まだ、みなさん朝食の後片付けをしていた。時間通りに白銀荘を出発。前十勝のカワバラ尾根コースの予定がボウル斜面に変更となる。16人が縦列を組んでの山スキーは壮観だ。火山観測小屋の側を通過し、富良野川へ下る。富良野川はスノーブリッジが発達してどこで渡ったのか認識はなかった。前十勝の山頂は時々顔を出すが、雪煙で見えなくなる。強烈な風が顔を叩き頬が冷たい。Mさんから「顔が白くなっているよ」と言われ、目出し帽を被る。これで温かくなる。1250m付近で雪面に亀裂が走ったと言うことで、三段山へ転進することにした。そのまま雪煙の中を下り、途中からトラバースして三段山を目指す。丁度一段目の壁のところに出る。それから二段目まで登り、下ることにした。林間コースを下り、全員怪我もなく何とか白銀荘に着く。
大広間は午後5時まで使うと言うことで、隣の小広間を使う。温泉入浴後、午後4時からリーダーOさんが雪崩遭難防止の話を1時間ほどしてくれた。その後、賄い隊長Dさんの美味しい料理とお酒をたっぷり頂きながら遅くまで山談義。午後10時ごろバタンキュー。
宿泊白銀荘(0167-45-4126)。一泊2,750円(冬期)。年中無休

白銀荘前を出発
火山観測小屋の横を通過

富良野川を通過して前十勝へ

前十勝ボウル斜面を目指す。右側の尾根はカワバラ尾根

前十勝1250m付近で亀裂が走りピットチェック
前十勝から三段山へ転進

富良野平野を見ながら下る
三段山方向を見定める

地吹雪の斜面を下る

三段山の二段目で下ることに
天候も安定し林間コースを滑る


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