前十勝 1550mまで


前十勝カワバラ尾根を滑る!

コース名前十勝カワバラ尾根コース        GPSトラック図
登山日2013.2.10(日)
天候曇り・無風
メンバーメーリングリスト仲間 9名
道路情報札幌から三笠経由で十勝岳温泉へ
参考タイム【8:20】白銀荘(1゜10')【10:40】前十勝1550m地点【11:00】(40')白銀荘【11:40】  
( )は休憩時間含む
所要時間全行程所用時間:3時間20分
山行メモ朝6時起床。温泉に入りサッパリして朝食を摂る。献立は炊き立て御飯につみれの入った味噌汁。納豆、卵焼き、漬物。25人の大所帯は修学旅行の様だ。目指す山は三段山、前十勝、十勝岳避難小屋、富良野岳ジャイアント尾根と様々。私は前十勝組に入る。スキーにシールを張っていると先端のゴムの部分が切れる。仕方無くフロントでガムテープを借り、それで巻き付けてシールを止める。曇り空・無風で新雪は20cmほど。清々しい空気の中、出発。吹上温泉地震観測所を過ぎ、富良野川へ降りていく。先行者は3人でそのトレース跡を辿る。カワバラ尾根の勾配は急で無く、徐々に高度を上げていく感じだ。三段山に登っている人が米粒の様に見える。富良野岳も荒々しく荘厳さが際立つ。私は何故か息が上がり徐々に遅れだす。女性のRさんが、これ以上登ってもカリカリ斜面となるのでと言って1550m地点でシールを外す。私もここで断念することにした。その上を目指した4人は標高差で100m以上は登ったようだ。4人が滑って下りてくるのを待つ。その後合流して最高のパウダーを滑る。カワバラ尾根は想像していたより良かった。次回はアイゼンを持ってきて山頂登頂を果たしたいものだ。
宿泊白銀荘(0167-45-4126)。一泊2,750円(冬期)。自炊

25人の朝食は修学旅行の様
曇り無風の中、出発

樹と雪の芸術
前十勝の噴煙を見ながら進む

三段山にも人が登っているのが見えた
カワバラ尾根を登る

富良野岳を望遠で撮る
徐々に高度を上げる

最高のパウダースノーを滑る
白銀荘前にテントが5張


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