稀府岳 702m


山頂近くの細尾根はスリル満点。噴火湾を見下ろしながらの下山も最高!
(夏道は無い)

コース名南西尾根コース(スノーシュー登山)
登山日2005.2.5(土)
天候曇り時々雪
メンバー山のメーリングリスト仲間6人
所要時間【9:10】登山口(1゜00')350m地点(1゜40')山頂(1゜10')登山口【14:20】
上り:約2時間40分。下り:1時間10分。※休憩時間含まず
道路情報 ●案内図  国道37号線、室蘭から伊達に向かって進むと南稀府となる。国道とJRまれっぷ駅から山に向かう道とクロスした所を右折。高速の下を潜り、少し進んで左折。500mほど進むと登山口(林道入り口)。車が数台止めれる。プレハブの家があるが、住人がいた場合は許可を得たい
山行メモあいの里5時発。Gさん、Kさんと真駒内開発局Pに6時集合。車1台で支笏湖に向かう。千歳のTさんと支笏湖で落ち合いTさんの車に同乗。苫小牧から伊達に向かう。伊達市南稀府でOさん夫妻と待ち合わせ、すぐ登山口に向かう。稀府岳は雲の中。駐車スペースは民家の家の前、住人がいる時は一言断わって駐車しよう。既に2台の車があり、先行者のようだ。先行者のスノーシュー跡を辿る。笹が完全に雪の下になっていない。280m地点で尾根を目指して急坂を登る。尾根に出て、あとは忠実に尾根を進む。やがてトド松の植林地に入った後、だんだん木が疎らになり、尾根も広がりをみせてくる。笹の上に載った雪はモナカ状態。非常に歩き難い。先行者6人パーティに追いつき、代わって我々がラッセルする。股下まで抜かる事もあり、かなりエネルギーを消費。何回かのピークを越え、右側に雪庇が発達した細い稜線を登っていく。右に室蘭岳が見え、振り返ると室蘭の街と伊達の街、そして噴火湾と墨絵の世界が広がる。天気は曇り空でいまいち。やがて山頂へ。山頂では雪が降り少し風がある。ツェルトを風よけに張って昼食にする。一番楽しい時間だ。私が買ってきたオデンが好評。体が温まる。約1時間余り休憩して下山。この山は下山の風景が素晴らしい。白い尾根を海に向かって下るのは、何とも気持ちがいい。約1時間10分で登山口に到着。前から登りたかった山に行くことができ大満足の一日だった。

駐車する時、隣接する小屋住人の許可を得たいさぁ、準備して出発!
雪が少なく笹が出ている沢地形から尾根に上がる所。倒木が目印

★次の写真へ続く

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