丸山遠見 327m


山頂にある13mの望楼から支笏湖周辺の山を見る

コース名丸山コース
登山日2003.3.15(土)
天候晴れ時々曇り
メンバー妻と二人。スノーシュー
所要時間往路:約1時間30分 帰路:40分
道路情報支笏湖温泉街から苫小牧方面と喜茂別方面に分かれる所に信号があるが、そこの送電線管理スペースに駐車する。国道を挟んで向かい側に森林管理署の休憩所が見える。今回行ったルートは次ページの案内図を参照してください
山行メモ森林管理署の休憩所の所にゲートがあり、広い林道があるのでそれに沿って進む。平坦な針葉樹林帯の中の林道である。今日は温かいのでスノーシューに団子の様に雪が付き、錘を付けてあるいているようだ。見晴らしは山頂までよくない。右手に何本かの枝道があるが、広い林道をそのまま進む。30分ほどで丸山7号線林道にぶつかる。広いスペースの所ですぐ分かる。これを右に折れ、林道を行ってもいいが、コンパスで方向を設定して、ショートカットして時間を短縮した。林道に出て右折。まもなく丸山遠見林道の標識が見えてくる。案内に従って進んで行くとだんだん勾配がついてきて何となく丘に向かって登っていく感じする。山頂手前で左に廻り込むと2001年に建て替えたカラマツ製の望楼が屹立している。望楼の階段を登ると展望部分は蓋が閉まっているが、下から押し上げると開く。展望部は一坪ほどだが、四方に窓があり木製の案内図もある。ここは360°の大パノラマ。支笏湖周辺の山々が思う存分見ることができる。温かい展望部で山を見ながらの昼食はなかなかいいものだ。下りは丸山8号線林道から国道を横断、王子製紙の鉄道跡を行いくとやがて駐車スペースに着く
丸山遠見望楼森林火災予防を目的に明治の中期に建てられた。現在のは四代目で平成13年秋に完成した。

駐車してから国道276号を横断した所からスタート。
左側に森林管理署の休憩所がある
針葉樹林の中の平坦な林道を歩く

遠見林道の標識。矢印に沿って進む四代目の丸山遠見望楼

★次の写真へ続く

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