目国内岳(1090m地点)


雪は重めだったけど素晴らしい山スキーの山。パウダーの時、滑ってみたい!

コース名沢渡りコース   GPSトラック図
登山日2008.3.1(土) 山スキー
天候曇りのち雪
メンバー山メーリングリスト仲間15人と
道路情報蘭越町の新見温泉。冬期間は岩内-ニセコ間は通行止めなので蘭越町側から行く。新見温泉前の除雪スペースに車を置かせてもらう
参考タイム【9:15】新見温泉(2゜05')標高1090地点(2゜30')新見温泉【13:30】   ( )は休憩時間含む
所要時間登り:2時間30分  下り:1時間30分
山行メモ朝5時、あいの里発。Koさんの車に乗せてもらい、手稲でiさんを拾い新見温泉へ。8:30に新見温泉に到着。集合時間は9時。準備をしていると続々とメンバーが到着。9:15新見温泉から除雪されていない道道を進む。全部で16名と大パーティだ。その内1名がボーダー。568標高点の急カーブ手前で沢に降りる。862標高点からの派生尾根を登る。曇り空の中、だんだん雪が降ってきた。862標高点からは平坦地をしばらく進み、さらに緩斜面を山頂を目指して登る。風が強く吹雪模様になってきて見透しが悪い。0@小樽さんが力強くラッセルし先行する。ゆっくり確実なペースで進むSさんの後にみなさん続く。残り15分ほどで山頂という地点まで登り、今日はここまでとした。登ってくる時は、重い雪質で滑りづらいと思っていたが、意外と滑り易く、それなりにターンをすることができた。下りは新見の沢の方に滑る。新見の沢の左岸を滑って降りてきたが、途中、崖で行き止まる。左岸から右岸に渡る時、60度くらいの急斜面があり、おっかなびっくり横向き尻滑りで降りる。全員、無事渡り下って行くと登りのトレースに出会う。最後は道道までの急斜面を頑張って登り、道道を滑って新見温泉へ。新見の沢の下りは右岸がよかったかなと、後で思ったが、正確にはよく分からない。次回は登りルートをそのまま下ってみたいと思う。
宿泊は羊蹄山麓のロッジ。目国内岳のメンバーに4名加わり、20名の大宴会となった。野菜のテンプラにピエンロー鍋、そしてB@八雲さんからのチーズの差し入れなどを食べ、夜11時まで山談義が続いた。
温泉新見温泉は500円。無色無臭のいい温泉だった。

新見温泉前で出発準備
スキーに適した疎林が続く

着実なペースで進む
標高1090m地点での滑降の準備

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