三国内 969m(三等三角点)


小雪がちらつく中、山頂まで登る。疎林の尾根滑りは長くてよかった!

コース名南西尾根コース   GPSトラック図
登山日2010.1.24(日) 山スキー
天候曇り時々雪
メンバー山メーリングリスト仲間4人
道路情報蘭越町から尻別川の橋を渡り、吉国から2万5千地形図の上里に行く。ここから北東に向かう林道を進み、最終人家(C220m)が駐車地点となる。人家や除雪の邪魔にならないように駐車する。
参考タイム【8:20】最終人家駐車地点(2゜50')【11:10】山頂(直下で昼食)【12:20】(40')最終人家駐車地点【13:00】
( )は休憩時間含む
所要時間登り:2時間50分  下り:40分
山行メモ今日は喜茂別岳の予定だった。中山峠を過ぎ、喜茂別岳の登山口に行くと、工事現場の 駐車スペースが工事中で使うことができなかった。急遽、三国内へ転進。最終人家まで除雪してあり、駐車スペースも広く確保してあった。 今日は我々だけのようだ。いつもの尾根コースを辿ることにした。Aさんを先頭に進む。Aさんのザックから不思議な長いピンクテープが下がっていて気になる。 それ何?と聞くと、雪崩で助かるためだと言う。なるほどと思ったが、一人だけ助かろうとは…。まぁいいか。ラッセルは殆ど無いが先頭を交替しながら行く。 トレースが無いのも方向を絶えず考えなければならないので、いいものだ。モナカ状になっている部分も所々ある。AさんとGさんの会話は いつも漫才。バカ話は長々と続くので笑いが絶えない。Iさんは初めての三国内で黙々とついてくる。晴れの予報を期待したが、最後まで曇りで目国内岳を見る ことができなかった。山頂手前に急斜面がある。雪崩の危険は無いと思うが、リーダーGさんが安全をとり、右からトラバースして 避けた。絶妙なコース取りに感心。山頂は風が強くて寒いので記念写真を撮り、風の無い所まで下りて昼食にする。雪のベンチ をショベルで作り、ウィンナー、揚げ入りラーメンを食べ体を温める。約1時間休憩して下る。雪が10cmほど積もった 雪面を滑る。所々に雪の吹き溜まりがあるが、思ったより滑り易く楽しむことができた。

最終人家の道路脇に駐車する
林道を進む。ザックから長いピンクテープが…

疎林の尾根を進む
さぁ、ひと休み、ひと休み

樹氷が綺麗だ
I さんは初めての三国内

雪庇のある山頂も間近か
山頂は寒い

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