紋別岳 866m(720mまで)


ガイド本「北海道スノーハイキング」の取材に行く

コース名車道コース             GPSトラック図
登山日2014.3.16(日)
天候曇り
メンバー北海道山メーリングリスト仲間4人
道路情報国道453号から入る登山道入口には「紋別岳登山口」の標識があり、冬期間ロードヒーティングが入っている。そのまま進むと広い除雪スペースがある。8台ほど駐車できる。
参考タイム【8:20】登山口(1゜50')720m地点(50')作業道入口【11:00】   ( )は休憩時間含む
山行メモガイド本「北海道スノーハイキング」が改定されることになり、執筆者の取材に同行した。生憎、曇り空でガスがかかっていたが取材の目的は達成できた。車道をそのまま辿れば山頂に行くが、冬期間はショットカットするルートがあると言う。登山口を出発して、車道を標高380mのヘアピンカーブ(NTTの電線が走っている)から入るが沢があって越えるのは難しい。一度戻って、登山口から距離250mの標高330m付近のヘアピンカーブから車道を離れて沢沿いに入る。徐々に狭い尾根になってきて、標高400mぐらいで電線ルートとなる。電線の下は刈分道となっていて、急な斜面を何度か乗り越える。電線の下を辿るので迷うことは無い。しかし、一部結構急な斜面もあり、スノーハイキングの対象者である雪山登山初心者には難しく危険のを伴うルートであることが分かった。標高720m付近の車道に出て、下りは車道を使うことにした。所々、車道をショートカットして登山口にあっさり到着。時間もあるので私が執筆担当する「多峰古峰山」に移動した。
温泉丸駒温泉(日帰り温泉は15時まで入館)

駐車スペースは広い
380mのヘアピンカーブ地点

330mのヘアピンカーブ地点
電線下を登る

電線下は刈分られている
もう一歩で車道の720m地点

ガスがかかり眺望ゼロ
下りは50分と速かった

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