千尺高地 1153m~無意根山 1460m~長尾山 1211m


羊蹄山も真っ白な余市岳も素晴らしかった。皆んなで山座同定を楽む

コース名元山コース          GPSトラック図
登山日2016.5.1(日)
天候晴れ
メンバー山のメーリングリスト仲間(HYML)6人
道路情報道道95号線で豊羽鉱山へ。最初のTの字は左(舗装道路。右は砂利道)。すぐに分岐あり。直進せず左折して坂道を上がって行くと駐車スペースがある登山口
所要時間総所要時間:7時間20分。無意根山まで:4時間10分。無意根山~長尾山:1時間5分。長尾山から下山:1時間35分。   休憩時間含む
参考タイム【7:50】登山口(2゜10')千尺高地1153m(2゜00')【12:00】無意根山【12:30】(1゜05')長尾山(25')千尺高地1153m(1゜10')登山口【15:10】     ( )は休憩時間含む
山行メモ4/29~4/30と北海道は暴風雨(暴風雪)に見舞われ、道東には積雪があった。札幌は霰も降り寒かった。5/1は打って変わって好天の予報。私の札幌50峰踏破に付き合ってくれたYさんから残雪期の無意根山への登頂希望があったので、急遽行くことにした。同行者を募った所、6名のパーティとなった。豊滝の道路情報館に集合して車2台で登山口へ。登山口から定山渓天狗岳(以下定天)がニョキっと顔を出している。前日にかなりの雪が積もっていて真っ白。登山口からスノーシューを履いて出発する。旧スキー場の登りはモナカ状態で登り難い。あとは夏道と同じルートを辿る。山スキーの単独男性と抜きつ抜かれつしながら進む。所々にピンクテープがあるのでコースを外れることなく登れる。後ろに定天、そして右手に真っ白い余市岳が樹木の間から望めた。やがて千尺高地に続く雪庇の発達した稜線が見えてくると俄然登高意欲が湧いてくる。千尺高地の手前は開放感のある広大な雪原となった。ここを登り切ると千尺高地となる。一気に視界が開け秀麗な羊蹄山と目指す無意根山が目に飛び込んでくる。快晴に近い青空の中で歓声が上がる。無意根山へは長尾山の裾をトラバースして進む。途中で長尾山から下山してきた単独男性と会う。美比内山~大沼山~長尾山と稜線を歩いて来たと言う。同行者の山仲間で話が弾む。記念の集合写真を撮って別れる。通称馬ノ背を越えると傾斜が緩くなり、右に羊蹄山を望みながら歩くと標識のある山頂に着く。山頂からは徳舜瞥山、ホロホロ山、オロフレ山、白老三山、昆布岳、そして暑寒別の山々、樺戸山塊、積丹半島の山々、ニセコの山々などが望め、皆んなで山座同定に時間を費やす。のんびりと昼食を摂って下山することに。次に山と言うより台地状の長尾山に向う。長尾山には山頂標識が樹に掲げてあった。千尺高地を経て、時々休憩しながら下山した。

定山渓天狗岳をバックに出発
定山渓天狗岳が全貌を現す

真っ白い余市岳が見えてきた
多少のアップダウンを越えて

ピンクテープが所々にある
千尺高地が近づいてきた

広大な雪原に出る。余市岳が眩しい
ここを登り切ると千尺高地

千尺高地。秀麗な羊蹄山をバックに写す
千尺高地。無意根山をバックに写す

千尺高地から無意根山を目指して進む

美比内山~長尾山の下山で会った若者とパチリ
少しづつ傾斜が出てきた

白い台地状の長尾山とその後ろに朝里岳、白井岳、ヒクタ峰、定山渓天狗岳が並ぶ

馬ノ背に向かって登る
我々の前に二人のスキーヤーが先行

大沼にスノーモービルの滑走跡があった
羊蹄山が眺めながら山頂へ

樹氷と羊蹄山。昨日、一昨日と北海道は台風並みの気候。新雪が深い所で30cmあった。

無意根山の山頂
山頂写真(その2)

下山開始。長尾山を目指す
長尾山は山と言うより台地

長尾山の山頂標識と一緒に写す
今日も一日たっぷり遊んだ

喜茂別~並河岳~中岳~無意根山縦走(2016.4.22)へ


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