手稲ネオパラ 838m


山頂からの元スキー場跡と第2斜面を滑るのが楽しい

コース名西野浄水場コース      山スキールート図(2014.1.19のGPSトラック図)
登山日2011.2.20(日)
天候晴れ
メンバー山メーリングリスト仲間 3名
所要時間【8:30】駐車場(1゜15')林道C420地点(2゜05')山頂(1゜20')駐車場【13:30】
※休憩時間含くむ  上り:3時間20分。下り:1時間20分(途中登り返す)
道路情報ネオパラ山登山口のアクセスは分かりづらい。ネオパラ山登山口案内図を参照。駐車は回転場所でUターンし道路脇に駐車。
山行メモ朝7時に自宅発。新川のAさん宅からAさんの車に乗り西野浄水場の登山口を目指す。ここのアクセスは複雑だ。上記JAJAさんのページを参考にされたい。1台が道路突き当たりに既に駐車。我々は2台目。車の邪魔にならないようにスコップで少し除雪して道路脇に駐車。準備をしているともう1台車が到着、我々より早く出発した。今日はGさんが喜茂別から追い駆けて来るので、Aさんとチンタラ登ることに徹する。Aさんは10回ほど来ているから慣れたものだ。先行者のトレース跡を忠実に進む。林道のヘアピンカーブ地点、C315、C420とクロスした後、沢形を少し左側に登りながらのルート取りとなっている。沢形が無くなるC510ぐらいで沢を渡り第2斜面左側を登る。Aさんに言わせると最適なコース取りらしい。第2斜面は広くて下りが楽しみだ。Gさんがそろそろ追い付いて来ると思ったが、山頂直下の第1斜面の壁でピットチェックをした。評価3だった。ピットチェックの途中でGさんが追い付いてきた。我々は3時間かかっているのを1時間30分で登ってきた。ノンストップで登ってきたようでアンダーシャツ1枚。それから3人で登り平坦な山頂にはすぐ到着。立ちながら軽い食事を摂って下山することにした。山頂から南側に進むと休止したスキー場跡があるので、そこを滑る。短いがいい斜面だ。平坦になった所から左にトラバースして登ってきたトレースを過ぎる。第2斜面のオープンバーンとなり、そこを快適に滑る。そのまま気持ちよく滑ると沢形となり樹木が多くなる。Gさんと私はそこを滑ったが、Aさんは登ってきたコースに戻っていた。Aさんも我々の所に滑ってきたが、この沢形を下ると駐車場に戻れないと言う。地図で確認するとその通りで、もう一度シールを付けて登り返す。あとはジェットコースターの様に滑り下りる。C315からは林道を滑る。今日は天気がよかったからか結構な人で賑わった。百万都市で近くに登山や山スキーができる都市は世界で珍しいらしい。誠に恵まれた自然環境に私たちは住んでいることを再認識した山行だった。

道路脇に邪魔にならないように駐車
C420の林道ヘヤピンカーブ地点

札幌市街と藻岩山が見える
第2斜面へ向かう

第2斜面(その1)
第2斜面(その2)

第1斜面の手前C720付近
平坦な山頂へ着く

山頂からスキー場跡を滑る

第2斜面をそのまま滑ると違う沢に入るので登り返す


dummy

はじめての山スキーへ    inserted by FC2 system